# 持続的成長基盤の確立｜第一三共（4568）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「持続的成長基盤を確立するため、2020年度の売上収益１兆１千億円、営業利益1,650億円、ROE ８％以上を目指して参ります。」 — 2020年度を期限とする売上収益、営業利益、ROEの中期目標を設定している。 (https://komori.app/company/4568/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「持続的成長基盤を確立し、2020年度の売上収益１兆1,000億円、営業利益1,650億円、ROE ８％以上の目標達成を目指して参ります。」 — 2020年度の売上収益、営業利益、ROEの中期目標を従来どおり掲げている。 (https://komori.app/company/4568/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「2020年度の定量目標として、売上収益１兆1,000億円、営業利益1,650億円、ROE ８％以上を目指しております。」 — 2020年度の売上収益、営業利益、ROEの中期目標を維持している。2017年度実績は売上収益9,602億円、営業利益763億円、ROE5.2％と開示された。 (https://komori.app/company/4568/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「当初の2020年度目標（売上収益１兆1,000億円、営業利益1,650億円、ROE８％以上）は２年遅れの2022年度の実現を目指すことといたしました。」 — 売上収益、営業利益、ROEの目標値は維持した一方、実現時期を2020年度から2022年度へ2年間延期した。 (https://komori.app/company/4568/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「2022年度の計数目標として、売上収益１兆1,000億円、営業利益1,650億円、ROE８％以上を目指しております。当連結会計年度においては、売上収益9,818億円、営業利益1,388億円、ROE10.1％となりました。」 — 2022年度の売上収益、営業利益、ROEの目標値を維持している。2019年度実績は売上収益9,818億円、営業利益1,388億円、ROE10.1％であり、ROEは目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/4568/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「2025年度の計数目標として、売上収益１兆6,000億円（うち、がん領域において6,000億円以上）、研究開発費控除前営業利益率（注３）40％以上、ROE16％以上、DOE８％以上を目指しております。」 — 従来の2022年度目標から、第５期中期経営計画における2025年度の売上収益、利益率、ROE、DOE目標へと成長目標の枠組みを置き換えた。 (https://komori.app/company/4568/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「2025年度の計数目標として、売上収益１兆6,000億円（うち、がん領域において6,000億円以上）、研究開発費控除前コア営業利益率40％以上、ROE16％以上、DOE８％以上を目指しております。」 — 第5期中期経営計画の2025年度目標を維持している。FY2022実績は売上収益1兆449億円、研究開発費控除前コア営業利益率33.0％、ROE5.1％、DOE3.9％と開示された。 (https://komori.app/company/4568/filing/2021-fy)
- FY2025-H1 前進 「売上収益は、前年同期比1,564億円（21.5％）増収の8,827億円となりました。グローバル主力品エンハーツ（一般名：トラスツズマブ デルクステカン T-DXd/DS-8201）、リクシアナ（一般名：エドキサバン）等の伸長及び円安の進行による為替の増収影響等により、増収となりました。」 — 当中間連結会計期間の売上収益は8,827億円、前年同期比21.5％増となり、エンハーツ、リクシアナ等の主力品の伸長が持続的成長基盤に向けた実績として示された。 (https://komori.app/company/4568/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上収益は、前連結会計年度比2,846億円（17.8％）増収の１兆8,863億円となりました。」 — 2024年度の売上収益は1兆8,863億円となり、持続的成長基盤に向けた業績規模の拡大が示された。 (https://komori.app/company/4568/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上収益は、前年同期比926億円（10.5％）増収の9,754億円となりました。円高の進行による為替の減収影響があったものの、グローバル主力品エンハーツ（一般名：トラスツズマブ デルクステカン T-DXd/DS-8201）等の伸長、及びダトロウェイ（一般名：ダトポタマブ　デルクステカン：Dato-DXd/DS-1062）の売上寄与により、増収となりました。」 — 当中間連結会計期間の売上収益は9,754億円、前年同期比10.5％増となった。エンハーツ等の主力品伸長とダトロウェイの売上寄与により、持続的成長基盤に向けた業績規模の拡大が続いた。 (https://komori.app/company/4568/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「当期の売上収益は、前期比2,368億円（12.6％）増収の２兆1,230億円となりました。」 — 売上収益が2兆円を超え、主力品の伸長とダトロウェイの売上寄与により、持続的成長基盤に向けた業績規模の拡大が示された。 (https://komori.app/company/4568/disclosure/20260511522113)
- 2026-05-11 前進 「売上収益                        100.0%   18,863   100.0%   21,230 (101.1%)      2,368   +12.6%」 — 2025年度の売上収益は2兆1,230億円となり、前年度から12.6％増加した。 (https://komori.app/company/4568/disclosure/20260511522160)
- 2026-05-11 初出 「2030年度目標「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」を達成し、2035年ビジョン実現に向けた成長加速と次世代基盤構築を目指す計画として、第６期中期経営計画を策定しました。」 — 第5期中期経営計画に続く2026～2030年度の第6期中期経営計画が新たに策定され、2030年度の売上収益3兆円以上、営業利益6,000億円以上、EPS260円以上の目標が示された。 (https://komori.app/company/4568/disclosure/20260511522113)
- 2026-05-11 前進 「売上収益                        100.0%   21,230   100.0%   22,800     1,570    +7.4%」 — 第6期中期経営計画の初年度に当たる2026年度について、売上収益2兆2,800億円の予想が示された。 (https://komori.app/company/4568/disclosure/20260511522160)
- 2026-05-25 前進 「第6期中期経営計画のもと、当社グループは持続的成長とサステナブルな社会の発展に貢献する企業として、更なる進化を目指してまいります。」 — 第6期中期経営計画について、2035年ビジョンの実現を見据え、がん領域、創薬技術プラットフォーム、オペレーショナル・エクセレンスを含む長期的な実行方針が具体化された。 (https://komori.app/company/4568/disclosure/20260522545590)
- 2026-05-25 前進 「2030年度目標「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」を達成し、2035年ビジョン実現に向けた成長加速と次世代基盤構築を目指す計画として、第６期中期経営計画を策定しました。」 — 第6期中期経営計画について、2030年度の計数目標に加え、2035年ビジョンへの移行、がん事業拡大、新たなBGTsの特定、Operational Excellenceが具体的な実行方針として示された。 (https://komori.app/company/4568/disclosure/20260522545591)
- FY2026 再定義 「2030年度目標「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」を達成し、2035年ビジョン実現に向けた成長加速と次世代基盤構築を目指す計画として第６期中期経営計画を策定いたしました。」 — 従来の持続的成長基盤の確立という目標が、第6期中期経営計画における2030年度目標と2035年ビジョン実現に向けた成長加速・次世代基盤構築へ再構成された。 (https://komori.app/company/4568/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「グローバル主力品エンハーツ（一般名：トラスツズマブ デルクステカン：T-DXd/DS-8201）及びダトロウェイ（一般名：ダトポタマブ デルクステカン：Dato-DXd/DS-1062）の伸長に加えて、円安の進行による為替影響により、増収となりました。」 — 第1四半期の売上収益は5,747億円、前年同期比21.1％増となり、主力品の伸長を伴う成長実績が示された。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/4568/disclosure/20260730504099)
- 2026-07-31 その他 「売上収益については、円安による増収影響に加え、米国のエンハーツの製品売上が想定を上回り好調に推移していること等により、前回予想を600億円上回る２兆3,400億円に修正しました。」 — 第6期中期経営計画初年度の通期予想について、売上収益を2兆2,800億円から2兆3,400億円へ、営業利益を3,150億円から3,200億円へ、税引前利益を3,290億円から3,340億円へ上方修正した一方、コア営業利益は3,600億円で据え置き、当期利益等は下方修正した。 (https://komori.app/company/4568/disclosure/20260730504099)
- 2026-07-31 前進 「売上収益                        100.0%    22,800    100.0%    23,400     600」 — 2026年度通期予想について、売上収益を2兆2,800億円から2兆3,400億円へ上方修正した。営業利益は3,150億円から3,200億円、税引前利益は3,290億円から3,340億円へ上方修正された一方、コア営業利益は3,600億円で据え置かれた。 (https://komori.app/company/4568/disclosure/20260730504168)
