# 第一三共（4568） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4568/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-07
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4568
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WZS5.pdf

## 事業

事業概要: 当社グループは「医薬品等の製造販売を主たる事業」としている。要約中間連結財務諸表はIFRSに準拠して作成されており、事業の詳細は「各事業ユニット別の売上収益」として開示されている。主要製品にはリクシアナ、タリージェ、プラリア、エフィエント、エンハーツ、ベルソムラ、カナリア、エムガルティ、ロキソニン等が含まれる。新規に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動として、第一三共プロファーマ㈱及び第一三共ケミカルファーマ㈱を吸収合併し両社は解散したため、連結の範囲から除外している。主な事業セグメントと市場構成: 当中間連結会計期間の連結業績（コアベース）は、以下のとおり（単位: 億円）。前中間連結会計期間 vs 当中間連結会計期間の売上収益: 882.7 vs 975.3、対前年同期増減 926（＝+10.5%）。主要通貨の期中平均レート（米ドル/円、ユーロ/円）: 152.62、165.93（前期）、当期は 146.04、168.06。主要な事業上の出来事（当期の注目点）: ジャパンビジネスユニット主力品売上収益の増加（リクシアナ、タリージェ、エンハーツ等の寄与）。2025年8月、エンハーツの化学療法未治療のHER2低発現の乳がんに対する承認及びプロモーションを開始。当中間連結会計期間における関係会社の吸収合併と除外の影響。企業の財務状況・キャッシュ・フローの要点（要約）: 売上収益: 当中間期 9,754 億円、前年同期比+926 億円（+10.5%）。営業利益: 当中間期 1,442 億円、前年同期比△427 億円。親会社所有者に帰属する中間利益: 当中間期 1,308 億円、前年同期比△159 億円。中間包括利益合計額: 当中間期 1,395 億円、前年同期比+294 億円。現金及び現金同等物の中間期末残高: 5,421 億円程度（期末 542,157 百万円）。経営方針・見通し（要点）: 本セクションには具体的な中長期の戦略方針の明示は限定的。事業の状況として、複数の事業ユニットの成長寄与と新規承認の取得・プロモーション開始が継続的な戦略推進の一部として開示されている。

## 数字

- 研究開発費: 2,177億円
- 設備投資: 67億円
- フリーキャッシュフロー: 3,181億円

## セグメント

- ジャパンビジネスユニット / 売上高 2,499億円
- 第一三共ヘルスケアユニット / 売上高 459億円
- オンコロジービジネスユニット / 売上高 2,730億円
- アメリカンリージェントユニット / 売上高 968億円
- EUスペシャルティビジネスユニット / 売上高 1,368億円
- ASCAビジネスユニット / 売上高 1,179億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,991億円
- 米国 / 売上高 3,217億円
- 欧州 / 売上高 2,285億円
- その他 / 売上高 1,320億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
