# 第一三共（4568） 決算補足資料（2026年度 第2四半期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4568/disclosure/20261028558606
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4568

## 何が変わったか

2026年度第2四半期累計は、売上収益が前年同期比19.7％増、営業利益が34.4％増となった。通期予想は売上収益・営業利益を上方修正した一方、親会社帰属当期利益は税負担の増加などにより下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加には為替影響739億円などが寄与した。営業利益では売上総利益の増加があった一方、DXd ADC製品のプロフィット・シェアやその他の販売費及び一般管理費、研究開発費が増加した。親会社帰属当期利益の通期予想引き下げは、法人税等の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期
- 売上高: {"value":11672,"unit":"億円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":1938,"unit":"億円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":1929,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":18.2}
- 純利益: {"value":1515,"unit":"億円（親会社帰属）","yoy_pct":15.8}
- 売上総利益: {"value":79.5,"unit":"%","yoy_change_pt":4}
- 営業利益率: {"value":16.6,"unit":"%","yoy_change_pt":1.8}
- 販管費: {"value":4661,"unit":"億円","売上高販管費率":39.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5925,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1087,"unit":"億円"},"親会社帰属当期利益":{"value":829,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":23400,"unit":"億円"},"売上原価":{"value":5500,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":17900,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":9300,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":5000,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":3600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":3340,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":2540,"unit":"億円"},"親会社帰属当期利益":{"value":2510,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":49.9,"unit":"%","売上原価":43.6,"売上総利益":51.8,"販売費及び一般管理費":50.1,"研究開発費":48,"コア営業利益":61.5,"営業利益":60.6,"税引前利益":57.7,"当期利益":60.3,"親会社帰属当期利益":60.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ジャパンビジネスユニット":{"売上":{"value":2327,"unit":"億円","yoy_pct":-6.9}},"第一三共ヘルスケアユニット":{"売上":{"value":483,"unit":"億円","yoy_pct":5.1}},"オンコロジービジネスユニット":{"売上":{"value":4226,"unit":"億円","yoy_pct":54.8}},"アメリカンリージェントユニット":{"売上":{"value":779,"unit":"億円","yoy_pct":-19.5}},"EUスペシャルティビジネスユニット":{"売上":{"value":1492,"unit":"億円","yoy_pct":9.1}},"ASCAビジネスユニット":{"売上":{"value":1425,"unit":"億円","yoy_pct":20.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"為替影響":{"value":739,"unit":"億円"}},"営業利益":{"為替影響":{"value":316,"unit":"億円"}},"税引前利益":{"有価証券評価損益の悪化":{"value":-5,"unit":"億円"},"支払利息の増加":{"value":-23,"unit":"億円"},"配当収入の減少":{"value":-13,"unit":"億円"},"為替差損益の悪化":{"value":-140,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":20053,"単位":"人","期中の増減":-118}
- 業績見通しの前提: {"第3四半期以降の想定為替レート":{"USD/円":155,"EUR/円":180},"修正予想為替レート":{"USD/円":157.19,"EUR/円":182.18}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":5,"単位":"億円"}
- 設備投資額: {"value":666,"unit":"億円（第2四半期累計実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益「(対予想) 49.9%」、オンコロジービジネスユニット「(対予想) 49.5%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「対予想」「予想差額」の記載があるが、計画に対する総括的な評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第2四半期 実績」として売上収益5,925億円、営業利益1,087億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 予想（5月公表） 修正予想（7月公表） 修正予想（10月公表）」および「対7月予想差額」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「金融収益・費用について「有価証券評価損益の悪化 -5」「支払利息の増加 -23」「為替差損益の悪化 -140」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「オンコロジービジネスユニット売上収益4,226億円、前年同期比54.8%増。エンハーツ、ダトロウェイの売上も大幅増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ユニット別・製品別売上収益」に各ユニットの売上収益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DXd ADC製品のプロフィット・シェア」2,024億円、前年同期比693億円増。「その他販売費及び一般管理費」276億円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「金融収益・費用の悪化要因として「為替差損益の悪化 -140」、エドキサバン売上収益「前年同期比 -48億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「第3四半期以降の想定レート USD/円155、EUR/円180」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の想定レート USD/円155、EUR/円180」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、製品売上、財務状態、キャッシュフロー等の補足に限定されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上比率75.5%」「要員数20,053人」「グローバル製品売上収益」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エンハーツ売上「+29.6%」、ダトロウェイ売上「+132.4%」、エドキサバン売上「-2.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品・地域別の売上収益はあるが、数量と単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結 20,053人」「日本9,443人」など。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 -711億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 -5億円」「自己株式消却 +1,007」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（工事ベース）666億円」「予想2,000億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足資料」で、連結損益計算書、財政状態計算書、キャッシュ・フロー計算書等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「連結損益計算書」で、定型的な会社紹介ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益23,400億円」「営業利益3,200億円」「第3四半期以降の想定レート」などを明示。」）
