# Pfizer社とのGPCR創薬提携における3候補品の第Ⅰ相臨床試験入り｜ネクセラファーマ（4565）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「ファイザー社は、当社グループとの提携により2019年に３品目の異なる新薬開発候補品を選定しましたが、その全てが第Ⅰ相臨床試験を開始したことになります。」 — Pfizer社との複数GPCRを対象とする創薬提携で2019年に選定された3品目について、PF-07081532、PF-07054894、PF-07258669の全てが第Ⅰ相臨床試験を開始した。PF-07258669の試験開始に伴い5百万米ドルのマイルストンを受領した。 (https://komori.app/company/4565/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「ファイザー社は、当社グループとの提携により2019年に３品目の異なる新薬開発候補品を選定しましたが、その全てが第Ⅰ相臨床試験を開始したことになります。」 — Pfizer社との提携で2019年に選定された3品目すべてが第Ⅰ相臨床試験を開始したとの進展が再確認された。 (https://komori.app/company/4565/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2022年12月21日、当社グループは、ファイザー社から、ファイザー社の新薬開発候補品であるPF-07081532の第Ⅱ相臨床試験において最初の被験者への投与が行われたことが通知されたと発表しました。このマイルストンの達成により、当社グループはファイザー社から10百万米ドルを受領しました。」 — Pfizer社との提携で選定されたPF-07081532が第Ⅱ相臨床試験の初回投与に到達し、10百万米ドルのマイルストンを受領した。 (https://komori.app/company/4565/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 後退 「2023年６月27日、当社グループは、提携先であるPfizer Inc.（以下「ファイザー社」）が、糖尿病・肥満症の治療薬として臨床開発中のGLP-1受容体作動薬候補Danuglipronの開発を優先し、その結果、Lotiglipronの開発を継続しないことを決定したと発表しました。」 — Pfizer社との提携で第Ⅱ相臨床試験中とされていたLotiglipronについて、Pfizer社が開発を継続しないことを決定し、従来の開発進展の位置づけが弱まった。当社グループは今後の開発計画を含めてPfizer社と検討するとしている。 (https://komori.app/company/4565/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「Lotiglipronは、当社グループ独自のStaR®技術を利用し、複数のターゲットを対象とした研究開発提携においてファイザー社が見出したものです。当社グループは、過去に類似の状況で他のプログラムで行ってきたのと同様に、ファイザー社とLotiglipronの今後の開発計画を含めた検討を行います。」 — Lotiglipronの開発中止後、ファイザー社と今後の開発計画を検討する方針が年度報告でも再確認された。 (https://komori.app/company/4565/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「2026年４月13日、当社グループは提携先であるニューロクライン社が、NBI-1117570について成人の統合失調症患者を対象としたフェーズ２試験を開始し、最初の被験者への投与を開始したことを発表しました。本フェーズ２試験の開始に伴い、当社は契約に基づき、ニューロクライン社より22.5百万米ドルのマイルストンを受領しました。」 — NBI-1117570について、フェーズ1段階から成人統合失調症患者を対象とするフェーズ2試験の初回投与へ進展し、22.5百万米ドルのマイルストンを受領した。 (https://komori.app/company/4565/filing/2026-h1)
