# ネクセラファーマ（4565） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4565/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4565
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GF4.pdf

## 事業

本四半期報告書に基づくネクセラファーマの事業は、医薬品候補の研究開発とライセンスを軸とした事業モデルが中心です。StaR技術を用いたGPCR創薬を手掛ける子会社Heptares Therapeutics Ltd.との提携を通じた共同開発・販売プログラム、並びにNovartis社を中心としたCOPD領域の既存薬のグローバル展開から得られるロイヤリティ収入が重要な収益源となっています。国内医薬事業と海外医薬事業の2セグメントで収益を算定し、国内はSO-1105等の開発品の進捗と独占販売契約、海外はQVA149/NVA237等の既存薬の世界展開とロイヤリティ収入を通じて拡大を図っています。今後は、StaR技術に基づく共同開発・ライセンス契約の拡大、ならびにアライアンス相手先による研究開発支援・マイルストン収入の獲得を通じた成長が想定されています。なお、2015年2月の企業結合関連の会計処理の遡及修正が適用され、期を跨ぐ比較に影響を及ぼしています。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 56百万円
- フリーキャッシュフロー: 136億円

## セグメント

- Domestic Medicines / 売上高 35百万円 / 営業利益 -2億円
- Overseas Medicines / 売上高 150億円 / 営業利益 133億円

## 地域別

- Japan / 売上高 151億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
