# ネクセラファーマ（4565） 2026年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4565/disclosure/20261104564003
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4565

## 何が変わったか

2026年12月期の連結業績予想をレンジ表示から特定値に変更し、売上収益48,800百万円、コア営業利益22,800百万円、営業利益15,700百万円とした。アッヴィ社とのライセンス契約による契約一時金15,780百万円を第4四半期に売上収益として認識することを前提としている。

## 会社が挙げた理由

子会社がアッヴィ社とEP4作動薬プログラムの独占的ライセンス契約を締結し、契約一時金1億米ドルを受領するため。契約の2026年12月31日までの完了、会計監査人との会計処理の合意、1米ドル＝157.8円の想定為替レートを前提に、契約一時金15,780百万円を売上収益に反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"33,800～48,800","revised_forecast":"48,800","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"700～15,700","revised_forecast":"15,700","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 売上収益29,615百万円、コア営業損益△352百万円、営業利益△8,462百万円（2025年12月期）
- 修正の理由: アッヴィ社とのEP4作動薬プログラムの独占的ライセンス契約に基づく契約一時金1億米ドルについて、1米ドル＝157.8円の想定為替レートを用い、15,780百万円を売上収益として計上する前提を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月13日に公表いたしました2026年12月期（2026年1月1日～2026年12月31日）の連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2026年1月1日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「33,800～48,800」から「48,800」、営業利益は「700～15,700」から「15,700」へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） -」「増減率（％） -」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄が売上収益、コア営業損益、営業利益のいずれも「-」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想を修正しました」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の「増減率（％）」が「-」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上収益の「増減率（％）」が「-」となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は「15,700」百万円、前期実績は「△8,462」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「アッヴィ社との間で…独占的なライセンス契約を締結しました。本契約に基づき、当社は契約一時金として1億米ドルを受領します」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AbbVie Inc.（以下『アッヴィ社』）」「新規低分子EP4受容体作動薬NXE0033744」「EP4作動薬プログラム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「契約一時金として1億米ドルを受領します」「1米ドル＝157.8円の想定為替レートを用い、15,780百万円を売上収益として計上する」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「1億米ドル」「1米ドル＝157.8円」「15,780百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「独占的なライセンス契約を締結しました」「1米ドル＝157.8円の想定為替レートを用い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月31日までに完了」「2026年12月期第4四半期」「1億米ドル」「15,780百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「契約一時金として1億米ドルを受領します」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「契約一時金を…売上収益として認識する見込みです」「売上収益として計上する」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年11月4日」、対象期間の終了日は「2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2026年1月1日～2026年12月31日）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本取引が2026年12月31日までに完了すること、および…会計監査人との合意を前提」「売上収益として認識する見込みです」」）
