# ネクセラファーマ（4565） 炎症性腸疾患を対象とした新規EP4受容体作動薬NXE0033744について、AbbVieとグローバルライセンス契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4565/disclosure/20261104563851
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4565

## 何が変わったか

ネクセラファーマの子会社が、EP4受容体作動薬NXE0033744を含むEP4作動薬プログラムについて、AbbVieに全世界での独占的な開発・販売権を供与するライセンス契約を締結した。ネクセラ側は契約一時金1億米ドルを受け取り、将来のマイルストンと売上連動ロイヤリティも受け取る。

## 会社が挙げた理由

AbbVieが免疫疾患領域およびグローバルな臨床開発で深い専門性と実績を持ち、NXE0033744を炎症性腸疾患の患者に有効な治療につなげるための適切なパートナーだと会社が判断したため。また、契約一時金などにより当社の財務基盤を強化できるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AbbVie Inc.
- 提携先の事業内容: 免疫疾患領域およびグローバルな臨床開発における深い専門性と確かな実績を有する
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: アッヴィ社は、炎症性腸疾患（IBD）を対象とするNXE0033744の全世界における独占的な開発・商業化権を取得します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年11月4日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本取引が2026年12月31日までに完了した場合、1億米ドルの契約一時金はネクセラの売上収益に重要なプラス影響をもたらす見込みであり、2026年12月期第4四半期の売上収益として認識される予定。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「グローバルにおける独占的なライセンス契約」および「全世界における独占的な開発・商業化権を取得します」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「契約一時金として1億米ドルを受領します。また、開発・販売マイルストンとして最大13億7,000万米ドル…加えて、売上高に対して段階的ロイヤリティを受領する権利を有します」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「契約内容は「独占的な開発・商業化権」の供与であり、株式取得に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「契約一時金として1億米ドル」「開発・販売マイルストンとして最大13億7,000万米ドル」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はライセンス契約、契約金、開発・商業化権および業績影響について記載している。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「NXE0033744の全世界における独占的な開発・商業化権を取得します」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社代表執行役社長 CEO であるクリストファー・カーギルは次のように述べています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「アッヴィ社は、免疫疾患領域およびグローバルな臨床開発における深い専門性と確かな実績を有する」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「アッヴィ社は、現在進行中の神経疾患領域における創薬提携を通じて、すでにネクセラにとって重要なパートナー」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「全世界における独占的な開発・商業化権」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「大きなアンメットニーズに応えることを目指しています」「治療成果につながり得るかを検証する」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「独占的なライセンス契約」「契約一時金として1億米ドル」「開発・販売マイルストンとして最大13億7,000万米ドル」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日…契約を締結した」および「本取引が2026年12月31日までに完了した場合」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有やロックアップ、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「1億米ドルの契約一時金はネクセラの売上収益に重要なプラス影響をもたらす見込み」「2026年12月期第4四半期の売上収益として認識される予定」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「契約一時金1億米ドル」「開発・販売マイルストンとして最大13億7,000万米ドル」「2026年12月期の連結業績予想を修正しました」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1億米ドル」「最大13億7,000万米ドル」「2026年12月31日までに完了した場合」「2026年12月期第4四半期」」）
