# ネクセラファーマ（4565） 2026年12月期第3四半期累計期間（1月-9月）ビジネスハイライトおよび連結業績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4565/disclosure/20261030561179
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4565

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計の売上収益は、提携先からのマイルストン収入の増加と製品売上の伸長により前年同期比5,894百万円増加した。研究開発費と販管費も減少し、営業損益・税引前損益・純損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加は、マイルストン達成件数が前年同期の6件から10件に増えたことと、製品売上収益が前年同期を上回ったことによる。研究開発費は複数の臨床開発プログラムの進展に伴う費用減少と研究開発領域の重点化、販管費は経費削減の取り組みにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期累計期間（1月-9月）
- 売上高: {"value":27742,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3175,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の5,907百万円の損失から利益へ転換"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の4,809百万円の損失から利益へ転換"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8333,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Synmosa Biopharma CorporationとのQUVIVIQ®のアジア太平洋地域8市場における独占的ライセンス・供給・商業化契約、韓国におけるvamoroloneの製造販売承認申請、lucerastatのライセンス取得オプション権の行使とイドルシア社との共同開発・商業化契約、GPCR標的プログラムに関する新設ベンチャーとのライセンス契約および同社のシリーズAへの参加

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績ハイライトに「2026年12月期第3四半期累計期間（1月-9月）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益は、前年同期比5,894百万円増加」「研究開発費は、前年同期比2,237百万円減少」「販売費及び一般管理費は、前年同期比1,023百万円減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期にマイルストンの達成が6件であったことに対し、当第3四半期は10件のマイルストンの達成があった」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料は「連結業績」および連結ベースの売上収益・営業損益等を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は2,237百万円減少、販管費は1,023百万円減少し、それぞれ費用減少・経費削減が理由と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「現金及び現金同等物は前連結会計年度末比3,752百万円減少し、その主因は投資活動と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Synmosa社との契約締結、vamoroloneの韓国承認申請、lucerastatのオプション権行使、GPCRプログラムに関するベンチャー企業への出資が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「マイルストンの達成が10件」「30品目を超えるプログラム」「現金及び現金同等物16,613百万円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「マイルストン達成件数は前年同期6件から当期10件に増加し、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比3,752百万円減少している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「ビジネスハイライトおよび連結業績について」とあり、業績ハイライトと事業進捗が箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「ネクセラファーマについて」の会社概要がある一方、本文は第3四半期の事業進捗と業績ハイライトが中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「リリー社との提携における2件目の開発マイルストンについて「金額は非開示」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年中に台湾で発売予定」「2027年中の製造販売承認取得、2028年中の上市を目指す」と記載されている。」）
