# ネクセラファーマ（4565） 2026年12月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4565/disclosure/20261030561144
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4565

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上収益が前年同期比27.0％増となり、営業損益も前年の赤字から3,175百万円の黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

マイルストン収入が前年同期の6件から10件に増えたこと、ピヴラッツ®やクービビック®の販売が好調だったこと、研究開発費や販売費及び一般管理費が減少したことが増益要因。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":27742,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":3175,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":2565,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 25.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":45.3}
- 総資産: {"value":130252,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":64153,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5728,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4218,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5043,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16613,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"下限":33800,"上限":48800,"unit":"百万円","対前期増減率":"14.1%〜64.8%"},"営業利益":{"下限":700,"上限":15700,"unit":"百万円","対前期増減率":"－"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1254,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1717,"unit":"百万円","対象資産":"のれん及び無形資産"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無（表示方法の変更は別途記載）","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: 執行役3名向け業績連動型ストックオプションの発行決議、およびlucerastatに関する日本・アジア太平洋の一部地域での独占的ライセンス契約締結。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン開催予定、対象者は不記載）
- 期末発行済株式数: 92615359
- 期末自己株式数: 1224044
- 業績の増減要因: マイルストン収入は前年同期の6件から10件に増加し、4,835百万円増加。ピヴラッツ®とクービビック®の販売は好調に推移し、研究開発費は複数の臨床開発プログラムの進展・開発領域の重点化、販売費及び一般管理費は経費削減により減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益27,742百万円（前年同四半期比5,894百万円増加）」、「営業利益3,175百万円（前年同四半期は5,907百万円の損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「27,742百万円」で前年同期「21,848百万円」、営業利益は「3,175百万円」で前年同期「△5,907百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,175百万円」、税引前四半期利益「2,565百万円」、四半期利益「2,328百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金「0.00」、2026年12月期予想の年間配当金「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金と「配当予想からの修正の有無：無」の記載があるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「のれん及び無形資産の減損1,114百万円、及び事業構造改革費用471百万円を計上」、「減損損失1,717百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失1,717百万円」、「のれん及び無形資産の減損を計上したことによるもの」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、報告セグメント別の記載は省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益「27,742百万円」、営業利益「3,175百万円」、前年同期の売上収益「21,848百万円」、営業利益「△5,907百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年12月期第3四半期「49.3％」、2025年12月期「45.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当期「営業活動によるキャッシュ・フロー5,728百万円」、前年同期「△2,543百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「マイルストン収入は「前年同四半期は6件であったのに対し、当第3四半期連結累計期間は10件のマイルストンを達成」し、「4,835百万円増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「ピヴラッツ®「910百万円増加、10.2％増」、クービビック®「1,360百万円増加、43.2％増」、マイルストン収入「4,835百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ピヴラッツ®の販売が好調に推移」、「複数の臨床開発プログラムが進展し開発段階を終えた」、「経費削減に取り組んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益27,742百万円となりました」および「これら前提条件が全て2026年12月期に達成される保証はない」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年1月1日～2026年9月30日」、売上収益「27,742百万円」、営業利益「3,175百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「予想為替レートはUSD:JPY=152、GBP:JPY=200としています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較情報につきましても、組み替えております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」欄に「第36回新株予約権を発行することを決議」および「lucerastatの…独占的ライセンス契約締結」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「30品目を超える幅広いパイプライン」、「2026年9月30日現在…従業員数は314名」、「10件のマイルストンを達成」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「以下の2つを戦略的な柱としています」および「2026年は…目標を掲げています」と記載されているが、「中期経営計画」への言及はない。」）
