# ネクセラファーマ（4565） 不眠症治療薬 ダリドレキサントに関してSynmosa社とアジア太平洋8カ国における独占的ライセンス契約締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4565/disclosure/20261014550310
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4565

## 何が変わったか

ネクセラファーマグループが、台湾のSynmosa社に対し、ダリドレキサント製剤「QUVIVIQ®」について、アジア太平洋8カ国での承認取得、販売・流通などを独占的に担う権利を付与した。ネクセラファーマグループは製品を供給し、契約一時金、承認マイルストン、ロイヤリティ、供給収益を受け取る。

## 会社が挙げた理由

Synmosa社が対象地域で培ってきた事業基盤、承認申請、マーケットアクセス、販売・流通に関する経験を活用し、QUVIVIQ®の承認取得と商業化を進めるため。また、日本およびアジア太平洋地域で革新的なスペシャリティ医薬品へのアクセスを拡大する戦略を前進させるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Synmosa Biopharma Corporation
- 提携先の事業内容: 医薬品の導入、研究開発、製造および販売を幅広く展開しています。台湾を基盤に、香港、中国およびアジア各国で事業・提携ネットワークを構築し、薬事、マーケットアクセス、プロモーション、倉庫管理および物流を含む商業化機能を有しています。
- 提携先の所在地: 台湾
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 対象地域におけるQUVIVIQ®の承認申請、承認取得・維持および商業化に関する独占的権利を付与、Synmosa社は、各国における薬事、マーケットアクセス、マーケティング、流通および販売を主導、当社グループは製品の供給ならびに必要な薬事支援を担う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社連結業績への影響につきましては、2026年2月13日開示の当期連結業績予想に織り込み済みです。本件は中長期的に当社の事業収益および企業価値の向上に寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「独占的ライセンス、供給および商業化契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する金額の記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「各国における薬事、マーケットアクセス、マーケティング、流通および販売を主導」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社グループは製品の供給ならびに必要な薬事支援を担います」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「製品の供給」「マーケットアクセス、マーケティング、流通および販売」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・事業重複に関する記載は確認できない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Synmosa社の社長である Peter C. H. Lin 氏は次のように述べています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「Synmosa Biopharma Corporation は台湾に本社を置くスペシャリティファーマで、医薬品の導入、研究開発、製造および販売を幅広く展開しています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「台湾に本社を置く Synmosa Biopharma Corporation」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標および達成時期に関する記載は確認できない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「承認申請、承認取得・維持および商業化」「薬事、マーケットアクセス、マーケティング、流通および販売」「製品の供給」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日…契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有、ロックアップ、解消条件に関する記載は確認できない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模の評価に関する記載は確認できない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約一時金」「承認マイルストン」「売上高に応じたロイヤリティおよび製品供給による収益」」）
