# ネクセラファーマ（4565） 提携先ニューロクライン社によるアルツハイマー病における認知機能障害を対象としたNBI-1117567のフェーズ2試験に関するIND受理のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4565/disclosure/20260826526519
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4565

## 何が変わったか

提携先のニューロクライン社が、アルツハイマー病の認知機能障害を対象とするNBI-1117567のフェーズ2試験について、FDAからINDの受理を受けた。これにより、当社は契約に基づき1,000万米ドルのマイルストーンを受領する。

## 会社が挙げた理由

FDAによるNBI-1117567のIND受理に伴い、契約上のマイルストーンが発生したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Neurocrine Biosciences Inc.、ニューロクライン社
- 提携先の事業内容: 統合失調症、認知症およびその他の精神神経疾患治療薬の開発
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ニューロクライン社が、当社が見出し、主要な神経疾患の治療のために開発中であり、臨床および前臨床段階にある新規サブタイプ選択的ムスカリンM4、M1およびM1/M4デュアル受容体作動薬の広範なポートフォリオの研究開発および商業化の権利を取得しています。、ニューロクライン社は、日本で開発中のM1受容体作動薬を除き、本プログラムに関連するグローバルでの開発費を負担します。、当社は、日本でのすべての適応症を対象にしたムスカリンM1受容体作動薬の開発販売権を保持し、ニューロクライン社は、日本でのムスカリンM1受容体作動薬に対する共同開発および共同販売のオプション権を保有します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年11月
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本マイルストンは全額、2026年12月期第3四半期の売上として計上される見込み。本件による2026年12月期の当社連結業績への影響につきましては、2026年2月13日開示の当期連結業績予想に織り込み済みです。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「戦略的研究開発提携およびライセンス契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「10百万米ドルのマイルストーンを受領することになります」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「研究開発および商業化の権利を取得」「共同開発および共同販売のオプション権を保有」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新規ムスカリン受容体作動薬に関する戦略的研究開発提携」「臨床開発中」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「研究開発および商業化の権利を取得しています」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社代表執行役社長 CEOであるクリストファー・カーギルは次のように述べています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Neurocrine Biosciences Inc.」「ニューロクライン社が統合失調症、認知症およびその他の精神神経疾患治療薬の開発を行うことを目的」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標に関する記載はなく、「最大26億米ドルの開発、申請・承認、販売マイルストン」と記載されている。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約に基づき、ニューロクライン社は…権利を取得しています」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2021年11月、当社とニューロクライン社は…契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「10百万米ドル（約1,591百万円）のマイルストーン」「2026年12月期第3四半期の売上として計上される見込み」「業績予想に織り込み済み」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「FDAからのIND受理に伴うマイルストン（10百万米ドル）受領」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10百万米ドル（約1,591百万円）」「2026年12月期第3四半期の売上として計上される見込み」」）
