# ネクセラファーマ（4565） 2026年12月期第2四半期累計期間（1月-6月）ビジネスハイライトおよび連結業績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4565/disclosure/20260807514665
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4565

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、提携先からのマイルストン収入が増えたことや費用削減により、前年同期の赤字から営業利益・税引前利益・中間利益の黒字に転換した。日本・APACでの製品承認や新たなライセンス契約など、事業面でも進展があった。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加は、前年同期のマイルストン達成5件に対し、当中間期は8件を達成したことが主因。研究開発費は複数の臨床開発プログラムの進展に伴う費用減少と研究開発領域の重点的な絞り込み、販売費及び一般管理費は経費削減の取り組みにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期累計期間（1月-6月）
- 売上高: {"value":18910,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1881,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6953,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 主要拠点6か所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンセラ・ファーマシューティカルズ・ホールディングとのvamoroloneの日本・韓国・豪州・NZにおけるライセンス契約、台湾でのQUVIVIQ販売承認取得と2026年中の発売予定、欧州の新設ベンチャー企業とのGPCR標的プログラムのライセンス契約、同ベンチャー企業への株式取得およびシリーズA資金調達への参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期第2四半期累計期間（1月-6月）」の業績として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益は…前年同期比3,815百万円増加」「研究開発費は…1,474百万円減少」「販売費及び一般管理費は…612百万円減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期…マイルストンの達成が5件であったことに対し、当第2四半期…は8件のマイルストンの達成があったことによるもの」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」として売上収益、営業損益、税引前中間損益、中間損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「1,474百万円減少し、6,000百万円」、販管費「612百万円減少し、6,953百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業損益は1,881百万円の利益（前年同期は2,756百万円の損失）」。「中間損益は1,591百万円の利益（前年同期は3,137百万円の損失）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年後半も…持続的な成長と価値創造を推進してまいります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GPCR標的プログラムに関するライセンス契約締結」「当社は同社の株式を取得」「シリーズA資金調達に参加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「マイルストンの達成が5件…当…は8件」「30品目を超えるプログラム」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期…5件」「当第2四半期…8件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グローバル従業員が活躍しています」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費は…6,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「ビジネスハイライトおよび連結業績について」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ネクセラファーマについて」として事業、パイプライン、拠点を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「金額は非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年中の製造販売承認申請を計画」「2026年中に台湾で発売予定」「開発が一層強化されていくと思っております」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に「ネクセラファーマについて」の会社紹介がある一方、前半は「ビジネスハイライト」「業績ハイライト」。」）
