# ネクセラファーマ（4565） イーライリリー社との代謝性疾患を対象とした研究開発提携において2つ目の開発マイルストンを達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4565/disclosure/20260408500253
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4565

## 何が変わったか

イーライリリー社との糖尿病・代謝性疾患向けの研究開発・商業化提携で、2つ目の開発マイルストンを達成した。当社は契約に基づきマイルストンを受領するが、今回の金額は非開示としている。

## 会社が挙げた理由

今回の達成は、GPCR標的に対する低分子化合物の特定、化合物存在下での受容体の構造解析、結合部位の解明における当社のNxWave™プラットフォームの有用性を示すものと説明されている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Eli Lilly and Company（イーライリリー社）
- 提携先の事業内容: 幅広い医薬品開発、商業化および疾患領域に対する専門知識
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 糖尿病および代謝性疾患における複数のターゲットを対象にした研究開発・商業化、当社のGタンパク質共役受容体（GPCR）に対して強みを持つ構造ベース創薬プラットフォームと、イーライリリー社の幅広い医薬品開発、商業化および疾患領域に対する専門知識を活用すること、GPCR標的に対する低分子化合物の特定とその存在下での受容体の構造解析、そしてその結果としての結合部位の解明
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2022年（開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社連結業績への影響につきましては、2026年2月13日開示の当期連結業績予想に織り込み済み
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「研究開発・商業化に関する提携」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本マイルストンの金額については、イーライリリー社との契約により非開示」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「GPCR標的に対する低分子化合物の特定とその存在下での受容体の構造解析、そしてその結果としての結合部位の解明」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「複数のターゲットを対象にした研究開発・商業化に関する提携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「研究開発・商業化に関する提携」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「イーライリリー社の幅広い医薬品開発、商業化および疾患領域に対する専門知識」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「開発・販売に応じた最大694百万米ドルのマイルストン」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「研究開発・商業化に関する提携は…プラットフォームと…専門知識を活用するもの」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「当社とイーライリリー社が2022年に開始した」／「2026年4月9日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本マイルストンの金額については…非開示」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大694百万米ドル（約1,109億円）のマイルストン」／「本マイルストンの金額については…非開示」」）
