# オンコセラピー・サイエンス（4564） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4564/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4564
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4VE.pdf

## 事業

オンコセラピー・サイエンスは、がんを中心とした創薬研究およびがんプレシジョン医療領域の事業を展開する研究開発型企業である。当第3四半期連結累計期間における事業は主に2つのセグメントから構成されている。第一は「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業、第二は「がんプレシジョン医療関連事業」であり、前者は創薬研究・臨床開発の推進を中心とし、後者はがん遺伝子解析サービスや免疫療法関連の研究開発・事業化を含む。注目すべき点としては、同社はグローバルな提携や合弁事業を通じて、遺伝子解析・リキッドバイオプシー・免疫療法関連の研究開発を推進している点である。上期末時点の総資産は5,771百万円、流動資産は5,097百万円、現金及び預金は4,877百万円である。負債は346百万円、純資産は5,424百万円であった。事業収益は247,868千円、うち医薬品の研究及び開発関連が203,176千円、がんプレシジョン医療関連事業が44,692千円であった。連結営業損失は2,146,027千円、経常損失は2,152,706千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,894,527千円である。なお、当該期間においては新株予約権の発行・行使等の後発事象が発生している。今後の資金計画に関しては現金及び預金を4,877百万円保持しており、概ね1.5年分の研究開発費を確保している状況と判断している。

## 数字

- 研究開発費: 22億円

## セグメント

- 医薬品の研究及び開発関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -13億円
- がんプレシジョン医療関連事業 / 売上高 45百万円 / 営業利益 -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
