# オンコセラピー・サイエンス（4564） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4564/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-06
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4564
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BM0X.pdf

## 事業

オンコセラピー・サイエンスは、がん免疫療法の研究開発とがん遺伝子の網羅的解析を中核事業とする企業グループ。第2四半期連結累計期間において、グループは既存事業に変更はなく、がん遺伝子の大規模解析検査およびがん免疫療法の研究開発を進める一方、がん遺伝子解析・免疫療法領域を包括する新規子会社である株式会社Cancer Precision Medicine（CPM社）を設立・連結範囲へ組み込んだ。CPM社は、グローバルなゲノム・トランスクリプトム・エピゲノム等の次世代シークエンス解析サービスを提供するTE社との合弁会社であり、オンコセラピー・サイエンスが株式を保有する比率は最終的に64%、TE社が36%となる予定である。CPM社の資本金は250百万円、事業内容は「がん遺伝子の大規模解析検査ならびにがん免疫療法の研究開発」である。CPM社設立後、オンコセラピー・サイエンスの腫瘍免疫解析部は簡易分割によりCPM社へ事業承継され、CPM社設立後の株式第三者割当および追加割当を通じて、オンコセラピー・サイエンスのCPM社に対する持分が拡大した。分割日および株式割当の概要は以下のとおりである。平成29年11月1日、普通株式305株をCPM社へ割り当て、分割後のCPM社株式保有比率はオンコセラピー・サイエンス77%、TE社23%であった。平成29年11月15日にはCPM社の第三者割当株式として310株が発行され、オンコセラピー・サイエンスの保有比率は64%、TE社は36%となった。CPM社の今後の出資比率は、両社の追加手続きにより最終的に64/36%となる見込みである。CPM社の分割経営成績として売上高は85百万円となっている。CPM社の本社は神奈川県川崎市、代表取締役社長は森 隆弘、資本金は325百万円、決算期は3月である。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: -15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
