# オンコセラピー・サイエンス（4564） 当社連結子会社の第33回日本遺伝子診療学会大会における演題発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4564/disclosure/20260710590410
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4564

## 何が変わったか

連結子会社のCPM社が、第33回日本遺伝子診療学会大会で、全ゲノム解析の精度管理に関する発表を行う。発表では、精度管理の現状と社会実装に向けた課題を説明する。

## 会社が挙げた理由

厚生労働省の「全ゲノム解析等実行計画」に基づく研究事業で、CPM社ががん全ゲノム解析やトランスクリプトーム解析などを担当しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: がん全ゲノム解析、トランスクリプトーム解析
- 相手先: 日本遺伝子診療学会大会（第33回大会）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Cancer Precision Medicine（CPM社）は当社の連結子会社。CPM社が研究事業を担当している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月10日～11日（発表予定・学会会期）
- 適用分野: がん全ゲノム解析、全ゲノム解析の精度管理、社会実装、トランスクリプトーム解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アクロス福岡（福岡県福岡市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省「全ゲノム解析等実行計画」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「会期：2026 年 7 月 10 日（金）～11 日（土）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CPM 社が、第 33 回日本遺伝子診療学会大会にて…演題発表をいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 10 日（金）～11 日（土）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「開示日「2026 年 7 月 10 日」、会期「2026 年 7 月 10 日（金）～11 日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「CPM 社が…演題発表をいたします。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 Cancer Precision Medicine」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第 33 回日本遺伝子診療学会大会」およびURL「https://conks.jp/jsgdt33/」、「厚生労働省による『全ゲノム解析等実行計画』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全ゲノム解析における精度管理の現状と社会実装に向けた課題」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「演題発表のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 Cancer Precision Medicine（以下『CPM 社』）が…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：アクロス福岡（福岡県福岡市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シンポジウム 4『精度管理に関する話題』」、「演題：全ゲノム解析における精度管理の現状と社会実装に向けた課題」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「オンコセラピー・サイエンス株式会社」「（コード番号 4564 東証グロース）」「（問い合せ先）」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「精度管理の現状と社会実装に向けた課題」」）
