# オンコセラピー・サイエンス（4564） 当社連結子会社のウェビナーにおけるリキッドバイオプシー解析サービスに関するご紹介のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4564/disclosure/20260709590123
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4564

## 何が変わったか

連結子会社CPMが、イルミナ主催のオンラインウェビナーで、リキッドバイオプシーを用いた「TruSight™ Oncology 500 (TSO500) ctDNA」パネル解析の受託サービスを紹介する。ウェビナーは2026年8月20日に開催予定。

## 会社が挙げた理由

本パネル解析は、リキッドバイオプシーによるがんの診断、治療薬の選択、治療効果および再発モニタリングなど、幅広い研究への利用が期待されているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TruSight™ Oncology 500 (TSO500) ctDNA、リキッドバイオプシー受託解析サービス
- 相手先: イルミナ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: イルミナ株式会社がウェビナーを主催し、当社連結子会社のCPMが国内受託解析企業としてサービスを紹介する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月20日（ウェビナー開催予定日）
- 適用分野: リキッドバイオプシーによるがんの診断、治療薬の選択、治療効果および再発モニタリングなどの研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 米国での臨床試験における本パネル解析の実績（具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: イルミナ株式会社主催ウェビナー、CPM社HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時：2026年8月20日(木) 15:00~16:00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「CPM社が、イルミナ株式会社が主催するウェビナーにて紹介すると記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月20日(木) 15:00~16:00」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付：2026年7月9日／日時：2026年8月20日(木)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ご紹介いたします」「利用が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イルミナ株式会社が主催するウェビナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「イルミナ株式会社の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の連結子会社として記載されているのはCPM社であり、イルミナ株式会社との関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「国内受託解析企業としてCPM社がサービスを紹介すると記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として具体的に示されているのはウェビナー日時のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イルミナ株式会社が主催するウェビナー」／URL：https://jp.illumina.com/events/webinar/2026/webinar-260623.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「幅広い研究への利用が期待されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リキッドバイオプシー解析サービス」「本パネル解析サービスの詳細」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 Cancer Precision Medicine（以下『CPM社』）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CPM社で実施している」「本パネル解析サービスの詳細および品質保証体制等についてご紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「CPM社で実施している」「国内受託解析企業として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 Cancer Precision Medicine（以下『CPM社』）が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TruSight™ Oncology 500 (TSO500) ctDNA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「オンコセラピー・サイエンス株式会社」「（コード番号 4564 東証グロース）」「（問い合せ先）」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「ウェビナー内容、日時、形式、URLを中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「幅広い研究への利用が期待されています」」）
