# オンコセラピー・サイエンス（4564） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4564/disclosure/20260623576951
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/4564

## 何が変わったか

2025年度の実績、資金調達、研究開発パイプライン、CPM事業、市場環境などを更新した年次資料を公表しました。OTSA101は自社独自開発を終了し、補助金範囲での開発とライセンス活動に切り替える一方、新たな中期数値目標は示していません。

## 会社が挙げた理由

全体の事業計画を年次更新する理由は記載されていません。個別には、OTSA101について、抗体の製剤費用が高額で、放射性同位元素の使用により手続きが煩雑であるため、経済合理性を勘案して自社独自開発を終了したと説明しています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":17.5,"単位":"億円","注記":"第三者割当による調達計画額。資金使途として研究開発費等が示されているが、計画期間全体の設備投資総額とは明記されていない"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 世界のがん患者数は2020年の約1,930万人から2040年に約2,840万人へ47%増加するとされている、世界のがん医薬品支出は2023年の2,230億米ドルから2028年に4,090億米ドルへ増加すると予測されている、2024〜2028年のがん医薬品支出の年平均成長率は世界11.5〜14.5%、日本4〜7%と予測されている
- 重点施策: リキッドバイオプシー事業（診断）、クリニカルシーケンス事業（薬剤および治療法の選択）、個別化免疫療法（ネオアンチゲンワクチン療法等）、独自化合物ライブラリを、新たな創薬標的プロジェクトのために活用する、AIを活用した創薬基盤の開発と応用、開発・承認・販売を推進するライセンス先の獲得、グローバル展開：複数地域での開発・承認・発売、他のがん種への適応拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 抗体の製剤費用が高額かつ、放射性同位元素を使用していることで手続きが煩雑であるため、経済合理性を勘案し、当社の独自開発パイプラインとしては終了した
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 白血病や乳がんでは既存医薬品が多数上市されており売上高の予想は難しい、抗体の製剤費用が高額で、放射性同位元素を使用することで手続きが煩雑、線維症モデル動物の作製及びその条件確認に当初の予定より時間を要する
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」、日付は「2026年6月23日」。本文に「前期ハイライト」「直近5期の連結業績推移」が掲載されています。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文には「2015年5月〜2021年7月」など個別試験の期間はありますが、全体計画の期間の記載はありません。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の表題日付は「2026年6月23日」ですが、計画の開始年度・最終年度は記載されていません。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「OTSA101については「経済合理性を勘案し、当社の独自開発パイプラインとしては終了しました」と記載されています。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には2025年度の実績や5期推移はありますが、同時期の業績予想修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年」の前期ハイライトとして、第37回・第38回新株予約権、共同研究契約、サービス開始などが掲載されています。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「解析サービスの安定的な売上を目指す」とありますが、売上目標額などの数値はありません。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「収益の分解とセグメント情報」は2021年度から2025年度の実績表であり、将来目標との比較表ではありません。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に将来の売上高・利益の最終年度目標は記載されていません。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「収益の分解とセグメント情報」には2025年度の収益とセグメント利益が掲載されています。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「約14,000化合物」「計43遺伝子」「特許登録件数120」などは現状説明であり、目標値として記載されていません。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「世界のがん医薬品支出について「2024〜2028年の年平均成長率（5-yr CAGR）は、世界平均として11.5〜14.5％、日本では4〜7％」と記載されています。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「前期ハイライト」や「直近5期の連結業績推移」はありますが、前計画の目標との対比はありません。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「直近5期の連結業績推移」には売上高、研究開発費、当期利益の推移が掲載されていますが、計画値の列はありません。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「全体計画の最終年度目標に関する記載はありません。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の達成・未達を判定する記載はありません。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「貸借対照表・財務状況には「自己資本比率 90.0%」の記載がありますが、資本コストの記載はありません。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の資金調達説明は新株式・新株予約権による調達であり、株主還元方針の記載はありません。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「調達計画額：17.5億円」とあり、使途として「3.0」「4.3」「10.1」（億円）が示されています。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結貸借対照表（2026年3月期）」に「自己資本比率 90.0%」とありますが、目標とは記載されていません。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はありません。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「経済合理性を勘案し、当社の独自開発パイプラインとしては終了しました」と記載されています。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「リキッドバイオプシー事業（診断）」「クリニカルシーケンス事業」「個別化免疫療法」などの見出しが記載されています。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界のがん医薬品支出は、2023年…2,230億ドルであり、2028年には4,090億ドル」とあり、出典として「IQVIA Institute, Global Oncology Trends 2024」が記載されています。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「共同研究契約」「業務提携契約」「ライセンスアウト活動」の記載がありますが、M&Aの記載はありません。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「パイプラインには「第Ⅰ相」「第Ⅱ相」「第Ⅲ相」などの開発ステージがありますが、全体計画の施策別工程表はありません。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2028年には…増加が予測される」「安定的な売上を目指す」「大型医薬品になる可能性が高い」と記載されています。」）
