# オンコセラピー・サイエンス（4564） 2026年3月期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4564/disclosure/20260508519124
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4564

## 何が変わったか

2026年3月期の事業収益は前期比58百万円増えた一方、営業利益・経常利益の赤字幅は拡大し、親会社株主に帰属する当期純利益も95百万円悪化した。がんプレシジョン医療関連事業の資産について減損損失63百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

解析サービス等による収入等の受領により事業収益が増加した一方、医薬品候補物質の基礎研究・創薬研究の継続や、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3領域における臨床開発の進展に伴う研究開発費用を計上したため、営業利益・経常利益の赤字幅が拡大した。また、がんプレシジョン医療関連事業に係る資産について減損損失63百万円を計上したため、当期純利益の赤字幅が拡大した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":58,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-12,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-30,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-95,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 事業収益750百万円、営業利益△797百万円、経常利益△815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△815百万円、1株当たり当期純利益△3 12円
- 修正の理由: 解析サービス等による収入等の受領により事業収益は増加した。利益面では、基礎研究・創薬研究の継続的な実施、および低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3領域における臨床開発の進展により研究開発費用を計上した。さらに、がんプレシジョン医療関連事業に係る資産について減損処理を行った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失63百万円（がんプレシジョン医療関連事業に係る資産）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年3月期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ」。本文にも「2026年3月期の連結業績と、前期実績との差異」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」および「2026年3月期連結業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は事業収益58百万円、営業利益△12百万円、経常利益△30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△95百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「事業収益は「前期比で58百万円、7.8％の増収」、営業利益・経常利益は「赤字幅拡大」、当期純利益も「赤字幅拡大」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は事業収益7.8％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「事業収益の増減率は「7.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、前期実績△815百万円、当期実績△910百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績（A）」「当期実績（B）」「増減額（B-A）」で構成されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「がんプレシジョン医療関連事業に係る資産を、『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき減損処理を行い、減損損失63百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上」に加え、3領域の臨床開発進展による研究開発費用の計上を「主な要因」としている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の３つの領域」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施」、「低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の３つの領域についての臨床開発進展」、「減損損失63百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失は「63百万円」と記載されている一方、研究開発費用について個別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「基礎研究、創薬研究の継続的な実施」および臨床開発進展による「研究開発費用の計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」、「58百万円、7.8％」、「減損損失63百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「研究開発について「継続的な実施」と記載され、別途「減損損失63百万円を計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について研究開発費用の計上、当期純利益について減損損失63百万円の計上を主な要因としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由では収入、研究開発費用、資産の減損が説明されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には解析サービス等の収入、研究開発費用、減損損失が記載されているが、増収分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は研究開発費用と減損損失を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月8日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2026年3月期連結業績と前期実績との差異」を扱っており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業収益は808百万円となり」、「赤字幅拡大となりました」、「減損損失63百万円を計上」と記載されている。」）
