# 事業計画未達による黒字化・営業キャッシュ・フロー改善未達リスク｜アンジェス（4563）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/threads/fd5a3030b242
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 経過

- FY2016 初出 「現在の事業計画に沿った医薬品の研究開発や販売が実現しない場合には、将来においても親会社株主に帰属する当期純利益を計上できない可能性もあります。」 — 現在の事業計画どおりに研究開発や販売が実現しない場合、将来も利益や営業キャッシュ・フローがプラスにならない可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 顕在化 「当社が保有する事業用資産につきまして営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり,現段階では将来のキャッシュ・フローに不確実性が高いことから、減損損失を認識しております。」 — 営業活動から生じる損益の継続的なマイナスと将来キャッシュ・フローの不確実性を背景に、事業用資産について合計1億12百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4563/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社が保有する事業用資産につきまして営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり,現段階では将来のキャッシュ・フローに不確実性が高いことから、減損損失を認識しております。」 — 営業活動から生じる損益の継続的なマイナスと将来キャッシュ・フローの不確実性を背景とする事業用資産の減損損失112百万円の認識を再掲している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「ただし、現在の事業計画に沿った医薬品の研究開発や販売が実現しない場合には、当社グループが将来においても親会社株主に帰属する当期純利益を計上できない可能性もあります。」 — 事業計画に沿った研究開発や販売が実現しない場合、将来も利益及び営業キャッシュ・フローがプラスにならない可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の営業損失は12億５百万円(前年同期の営業損失は17億２百万円)となり、前年同期より４億97百万円損失が縮小しております。」 — 営業損失は前年同期より4億97百万円縮小したものの、営業活動によるキャッシュ・フローは10億10百万円のマイナスであり、将来の利益・キャッシュ・フロー実現に関する不確実性は残っている。 (https://komori.app/company/4563/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の営業損失は22億42百万円(前年同期の営業損失は27億43百万円)となり、前年同期より５億１百万円損失が縮小しております。」 — 営業損失は前年同期比5億01百万円縮小したものの、当第3四半期累計期間も22億42百万円の営業損失が続いており、将来の利益・キャッシュ・フロー実現に関する不確実性に重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/4563/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の営業損失は９億18百万円(前年同期の営業損失は５億90百万円)となり、前年同期より３億28百万円損失が拡大しております。」 — 営業損失が前年同期の5億90百万円から9億18百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も5億37百万円から11億83百万円へ拡大した。承認取得や資金調達が進む一方、当四半期の損失水準は悪化している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の営業損失は17億９百万円(前年同期の営業損失は12億５百万円)となり、前年同期より５億４百万円損失が拡大しております。」 — 営業損失が前年同期の12億05百万円から17億09百万円へ拡大し、前年同期比で5億04百万円の損失拡大となった。 (https://komori.app/company/4563/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の営業損失は23億58百万円(前年同期の営業損失は22億42百万円)となり、前年同期より１億16百万円損失が拡大しております。」 — 営業損失は前年同期の22億42百万円から23億58百万円へ1億16百万円拡大し、損失水準が悪化した。 (https://komori.app/company/4563/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「この結果、当連結会計年度の営業損失は32億70百万円(前年同期の営業損失は30億65百万円)となり、前年同期より２億４百万円損失が拡大しております。」 — 2019年度の営業損失は32億70百万円と前年同期の30億65百万円から2億04百万円拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失も37億50百万円へ拡大した。研究開発・販売計画が実現しない場合の将来利益・営業キャッシュ・フロー未達リスクが続いている。 (https://komori.app/company/4563/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の営業損失は９億74百万円(前年同期の営業損失は９億18百万円)となり、前年同期より55百万円損失が拡大しております。」 — 当第1四半期の営業損失は9億7415万円となり、前年同期の9億1838万円から5577万円拡大した。継続的な損失・キャッシュ・フロー改善未達に関する状態が、当四半期の営業損失実績では悪化している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の営業損失は17億66百万円(前年同期の営業損失は17億９百万円)となり、前年同期より56百万円損失が拡大しております。」 — 当第2四半期連結累計期間の営業損失は17億66百万円となり、前年同期の17億09百万円から56百万円拡大した。継続的な損失及び営業キャッシュ・フロー改善未達に関する実績が悪化している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の営業損失は28億57百万円(前年同期の営業損失は23億58百万円)となり、前年同期より４億99百万円損失が拡大しております。」 — 当第3四半期連結累計期間の営業損失は28億57百万円となり、前年同期の23億58百万円から4億99百万円拡大した。継続的な損失及び営業キャッシュ・フロー改善未達に関する実績が悪化している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の営業損失は36億28百万円(前年同期の営業損失は９億74百万円)となり、前年同期より26億54百万円損失が拡大しております。」 — 営業損失が前年同期の9億74百万円から36億28百万円へ26億54百万円拡大し、事業計画に沿った研究開発・販売による損益改善がなお実現していない状態を示している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の営業損失は75億40百万円(前年同期の営業損失は17億66百万円)となり、前年同期より57億74百万円損失が拡大しております。」 — 営業損失が前年同期の17億66百万円から75億40百万円へ57億74百万円拡大し、事業計画に沿った研究開発・販売による損益改善が実現していない状態が悪化した。 (https://komori.app/company/4563/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の営業損失は121億63百万円(前年同期の営業損失は28億57百万円)となり、前年同期より93億５百万円損失が拡大しております。」 — 当第3四半期連結累計期間の営業損失が121億63百万円となり、前年同期比93億05百万円拡大した。事業計画に沿った研究開発・販売による損益改善が実現していない状態がさらに悪化している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2021-q3)
- FY2021 悪化 「この結果、当連結会計年度の営業損失は156億32百万円(前年同期の営業損失は55億99百万円)となり、前年同期より100億32百万円損失が拡大しております。」 — 2021年度の営業損失は156億32百万円となり、前年同期の55億99百万円から100億32百万円拡大した。事業計画に沿った研究開発・販売による損益改善未達の状態が悪化している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「この結果、当第１四半期連結累計期間の営業損失は前年同期に比べ84百万円改善し、35億43百万円(前年同期の営業損失は36億28百万円)となりました。」 — 営業損失は前年同期の36億28百万円から35億43百万円へ84百万円改善したが、継続的な損失と営業キャッシュ・フローのマイナスを背景とする重要事象は継続している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の営業損失は前年同期に比べ15億83百万円拡大し、91億24百万円(前年同期の営業損失は75億40百万円)となりました。」 — 営業損失が前年同期の75億40百万円から91億24百万円へ15億83百万円拡大し、事業計画に沿った研究開発・販売による損益改善が実現していない状態が悪化した。 (https://komori.app/company/4563/filing/2022-q2)
- FY2022 顕在化 「当社が保有する固定資産につきまして、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、投資額と投資期間全体を通じた回収可能額について比較検討した結果、「医薬品開発ビジネス事業」の固定資産につき１億４百万円を減損損失として計上しております。」 — 営業活動から生じる損益が継続してマイナスで将来キャッシュ・フローの不確実性が高いことから、医薬品開発事業の固定資産について1億480万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4563/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「この結果、当第１四半期連結累計期間の営業損失は30億36百万円(前年同期の営業損失は35億43百万円)となりました。」 — 営業損失は前年同期の35億43百万円から30億36百万円へ縮小したものの、継続的な営業損失が続き、事業計画に沿った損益改善未達に関する状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の営業損失は59億51百万円(前年同期の営業損失は91億24百万円)となりました。」 — 営業損失は前年同期の91億24百万円から59億51百万円へ縮小したものの、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスは継続しており、事業計画に沿った損益改善未達に関する状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「この結果、当連結会計年度の営業損失は119億67百万円(前年同期の営業損失は163億16百万円)となりました。」 — 営業損失は前年同期の163億16百万円から119億67百万円へ縮小したものの、営業キャッシュ・フローは87億45百万円のマイナスであり、事業計画に沿った損益改善未達の状態は続いている。 (https://komori.app/company/4563/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「この結果、当第１四半期連結累計期間の営業損失は24億76百万円(前年同期の営業損失は30億36百万円)となりました。」 — 営業損失は前年同期の30億36百万円から24億76百万円へ縮小したものの、営業損失は継続しており、事業計画に沿った損益改善未達に関する状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「この結果、当中間連結会計期間の営業損失は51億７百万円(前年同期の営業損失は59億51百万円)となりました。」 — 営業損失は前年同期の59億51百万円から51億07百万円へ縮小したものの、先行投資に伴う営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスは継続している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「この結果、当連結会計年度の営業損失は91億９百万円(前年同期の営業損失は119億67百万円)となりました。」 — 営業損失は前年同期の119億67百万円から91億09百万円へ縮小したものの、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが続き、将来の黒字化・キャッシュ・フロー改善未達リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「この結果、当中間連結会計期間の営業損失は24億円(前年同期の営業損失は51億７百万円)となりました。」 — 営業損失は前年同期の51億07百万円から24億円へ縮小したものの、営業損失は継続しており、損益改善未達に関する状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2025-h1)
- 2026-03-23 悪化 「2026年度 通期 計画     1,330   △10,230   △10,240   △10,250」 — 2026年度の事業収益計画を1,330百万円とする一方、営業損益は10,230百万円の損失を見込んでおり、2025年度実績から営業損失が拡大する計画を示している。 (https://komori.app/company/4563/disclosure/20260323586531)
- 2026-05-08 再掲 「当期の見通しにつきましては2026年２月10日に連結業績予想として公表いたしましたとおり、事業収益13億30百万円、営業損失102億30百万円、経常損失102億40百万円、親会社株主に帰属する当期純損失102億50百万円を見込んでおり、現時点で変更ありません。」 — 2026年12月期の業績予想を据え置き、営業損失及び純損失を見込む状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4563/disclosure/20260508519626)
- FY2026-H1 悪化 「この結果、当中間連結会計期間の営業損失は32億36百万円(前年同期の営業損失は24億円)となりました。」 — 営業損失が前年同期の24億円から32億36百万円へ拡大し、黒字化及び営業キャッシュ・フロー改善がなお実現していない状態が悪化した。 (https://komori.app/company/4563/filing/2026-h1)
