# 遺伝子治療の未知のリスクと普及未達リスク｜アンジェス（4563）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/threads/41f15951f933
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 経過

- FY2016 初出 「遺伝子治療は新規性が高い治療法であることから、現段階では未知のリスクを否定できず、幅広い実用化には至らないリスクがあります。」 — 遺伝子治療は新規性が高く、未知のリスクが残り、幅広い実用化に至らない可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「遺伝子治療は新規性が高い治療法であることから、現段階では未知のリスクを否定できず、幅広い実用化には至らないリスクがあります。」 — 遺伝子治療は新規性が高く、未知のリスクが残り、幅広い実用化に至らない可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「遺伝子治療は新規性が高い治療法であることから、現段階では未知のリスクを否定できず、幅広い実用化には至らないリスクがあります。」 — 遺伝子治療は新規性が高く、未知のリスクが残るため、幅広い実用化に至らない可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「ただし最新の「ゲノム編集」技術を利用した遺伝子（細胞）治療は新規性が高く有効性が期待されるものの、現段階では未知のリスクを否定できず、幅広い実用化には至らないリスクがあります。」 — 未知のリスクの対象を従来の遺伝子治療一般から、ゲノム編集を利用した遺伝子・細胞治療にも明示的に広げている。 (https://komori.app/company/4563/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「ただし最新の「ゲノム編集」技術を利用した遺伝子（細胞）治療は新規性が高く有効性が期待されるものの、現段階では未知のリスクを否定できず、幅広い実用化には至らないリスクがあります。」 — ゲノム編集を用いた遺伝子・細胞治療は新規性が高く有効性が期待される一方、未知のリスクを否定できず幅広い実用化に至らない可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/4563/filing/2022-fy)
