# アンジェス（4563） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-13
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4563
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FQVS.pdf

## 事業

アンジェス株式会社は、創薬ベンチャーとして遺伝子治療・核酸医薬を中心に研究開発を推進しており、HGF遺伝子治療用製品（AMG0001）を核とするプラットフォームを展開しています。日本国内では田辺三菱製薬株式会社に対し開発・販売権を供与し、国内初の遺伝子治療用製品としての販売開始に向けた手続きを進める一方、米国では新試験計画を進行中です。イスラエルではKamada社へ独占的販売権の許諾を基本合意しています。2018年12月期以降、Vasomune社との全世界対象の共同開発契約や、Baikal社との戦略的事業提携など、複数の提携・ライセンス・共同開発を通じて事業パイプラインの拡充を図っています。2029年5月13日提出時点の四半期累計期間の財務情報は、事業収益75,558千円、商品売上高73,058千円、研究開発費693,783千円、売上原価35,974千円、販売費及び一般管理費264,180千円、営業損失918,380千円、経常損失938,487千円、四半期純損失1,183,886千円、純資産11,678,702千円、総資産11,935,286千円です。なお現金及び預金は9,491,402千円、流動資産は10,743,574千円、流動負債は229,866千円、株主資本合計は11,631,459千円、自己株式は-25千円です。新株予約権の行使に伴う資本金・資本準備金の増加が計上されており、発行済株式総数は104,531,061株（2019年3月31日現在）です。医薬品事業は単一セグメントとされ、地域別売上高の開示はありません。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 医薬品事業 / 売上高 76百万円 / 営業利益 -9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
