# アンジェス（4563） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/filing/2017-q3
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4563
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BO77.pdf

## 事業

アンジェスは遺伝子治療薬・DNAワクチンを中心とした医薬品事業を展開する創薬ベンチャーである。第18期第3四半期連結累計期間および第19期第3四半期連結累計期間における事業収益は、事業区分上「商品売上高」と「研究開発事業収益」を合算した合計で255,337千円（ prior period 256,312千円）となり、薬事承認・販売権の獲得・ライセンス契約・共同開発等を通じた収益モデルを進めつつ、研究開発投資を継続している。現金及び預金は平成29年9月末時点で1,319,689千円、前期末末時点は995,620千円であり、現金等の増減要因には新株予約権の行使による入金がある一方、原薬・前渡金の動き等により流動資産が増減している。総資産は4,483,007千円、負債は766,070千円、純資産は3,716,937千円となっている。第18回定時株主総会の決議に基づき資本金・資本準備金をその他資本剰余金へ振替、純資産合計に変動はない。事業上の重要な変更は特にないものの、現金資金の不足から継続企業の前提に重要な疑義が生じ得る状況が継続している。医薬品事業のリスクとしては、創薬ベンチャーとしての長期的資金需要と営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスが継続していることが挙げられ、提携先からの開発協力金等を得ることで開発資金の低減に努めつつ、ムコ多糖症Ⅵ型治療薬「ナグラザイム®」の販売を行っている。以下、該当セクションの情報をサブセクション別に抜粋する。

## 数字

- 研究開発費: 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
