# アンジェス（4563） グロースパートナーズとの事業提携による企業価値向上への取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20260928541161
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

アンジェスは、グロースパートナーズ株式会社との事業提携を開始し、同社の経営支援・事業開発支援の知見やネットワークを活用して、国内外のライセンス活動やアライアンス、海外事業開発などを強化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

遺伝子医薬品に関する技術資産、事業基盤、開発パイプラインの価値を最大化するには、国内外の事業提携・ライセンス活動、事業開発機能、マーケティング機能の強化が重要であり、海外市場での事業展開に向けて外部パートナーとの連携が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: グロースパートナーズ株式会社
- 提携先の事業内容: 事業会社への資金提供、経営支援、事業開発支援、M&A支援、DX推進及び各種アライアンス支援を行うハンズオン型のサービス
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 国内外におけるライセンス活動及び事業提携活動の強化、新たなアライアンス機会の探索、事業ポートフォリオ最適化に向けた検討、海外市場を見据えた事業開発活動の推進、IR 活動及び企業価値向上施策の強化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月14日
- 提携開始日: 開始済み。具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な企業価値向上を目指す
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「グロースパートナーズ株式会社との事業提携契約の締結」「当社は、同社が有する事業開発及び企業成長支援に関する知見やネットワークを活用」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「国内外におけるライセンス活動及び事業提携活動の強化」「新たなアライアンス機会の探索」「海外市場を見据えた事業開発活動の推進」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「事業内容、組織運営及び将来の成長機会に関する意見交換を進めております」「ヒアリングや情報収集を実施しております」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合または相互補完に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グロースパートナーズ株式会社代表取締役古川社長からは、『…企業価値向上に向けた取り組みを支援してまいります』とのメッセージを頂戴しております」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「GP 社は、事業会社への資金提供に加え、経営支援、事業開発支援、M&A 支援、DX 推進及び各種アライアンス支援を行うハンズオン型のサービスを提供しています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「米国市場をはじめとする海外市場での事業展開」「国内外における事業提携及びライセンス活動の強化」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的な企業価値向上を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「今後当社は、以下の領域を中心に GP 社と協働」以下の5項目」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026 年８月 14 日の『…グロースパートナーズ株式会社との事業提携契約の締結に関するお知らせ』のとおり、…事業提携を開始いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・提携解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「創薬パイプライン及び保有事業の価値最大化に取り組み、中長期的な企業価値向上を目指してまいります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国内外におけるライセンス活動及び事業提携活動の強化」「中長期的な企業価値向上を目指してまいります」」）
