# アンジェス（4563） 営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20260814521402
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計期間に、為替差益などの営業外収益、社債利息などの営業外費用、特別利益、子会社の減損損失、法人税等調整額を計上した。主な金額は為替差益6億8,251万5千円、減損損失5,814万7千円。

## 会社が挙げた理由

銀行預金の受取利息、為替相場の変動による連結子会社EmendoBio Inc.へのUSドル建貸付金の評価替え、大学から受託した研究開発に係る研究費の収益確定、第2回無担保社債に係る利息、新株予約権の行使に伴う登録免許税・証券代行手数料、ストックオプション権利保有者の退任による権利失効、子会社固定資産の回収可能額の検討、繰延税金資産の回収可能性の検討を理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年1月1日から2026年6月30日（計上期間。個別の計上日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アンジェス株式会社及び連結子会社EmendoBio Inc.
- 対象拠点・対象製品: 銀行預金、EmendoBio Inc.へのUSドル建貸付金、大学から受託した研究開発に係る研究費、第2回無担保社債（私募債）、新株予約権、EmendoBio, Inc.の使用権資産、繰延税金資産
- 原因: 銀行預金の受取利息、為替相場の変動によるUSドル建貸付金の評価替え、研究費に係る収益の確定、社債利息、新株予約権行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料、ストックオプション権利保有者の退任による権利失効、固定資産の投資額と回収可能額の比較検討、繰延税金資産の回収可能性の検討
- 業績への影響額: 受取利息4,536千円（営業外収益）、為替差益682,515千円（営業外収益）、業務受託料3,545千円（営業外収益）、社債利息14,387千円（営業外費用）、株式交付費2,922千円（営業外費用）、新株予約権戻入益5,168千円（特別利益）、減損損失58,147千円（特別損失）、法人税等調整額4,293千円
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期連結累計期間（2026年1月1日から2026年6月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 詳細については、本日開示する2026年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）を参照する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「使用権資産を減損し、減損損失58,147千円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益の計上」「営業外費用の計上」「特別利益の計上」「特別損失の計上」「法人税等調整額の計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「なお、詳細につきましては本日開示いたします、2026年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）をご参照下さい。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各計上額が記載されているが、利益または売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026年12月期第２四半期連結累計期間」および「当社の連結子会社であるEmendoBio, Inc.」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は各種収益・費用・利益・損失・法人税等調整額の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益682,515千円を計上いたしました」「減損損失58,147千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第２四半期連結累計期間（2026年１月１日から2026年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月１日から2026年６月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社EmendoBio Inc.」「第２回無担保社債（私募債）」「使用権資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益682,515千円」「減損損失58,147千円」および「2026年12月期第２四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受取利息4,536千円」「為替差益682,515千円」「減損損失58,147千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「各項目で「計上いたしました」または「計上いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日開示いたします、2026年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）をご参照下さい。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計上の各項目の計上理由と金額を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益682,515千円を計上いたしました」「減損損失58,147千円を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は損益項目の計上に関する説明であり、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年12月期第2四半期の損益計上を説明しており、過去の開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失及び法人税等調整額」の計上を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は損益項目の計上内容と決算短信への参照を記載しており、謝罪文言はない。」）
