# アンジェス（4563） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20260814521375
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

アンジェスは2026年8月14日、CFE向け第46回新株予約権の残存分を取得・消却し、関連する社債ファシリティを終了して社債を償還する一方、GPファンド向けに第47回・第48回新株予約権と第2回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行することを決めた。併せてグロースパートナーズとの事業提携も決め、総額約85億円を調達する予定。

## 会社が挙げた理由

資金需要への対応と事業継続に必要な資金の確保、開発パイプラインの価値最大化、事業基盤の強化を目的としている。第46回新株予約権の取得・消却については、株価水準、市場環境、残存分の行使可能性、今後の資金需要を総合的に検討したとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第46回新株予約権の取得及び消却、無担保私募債ファシリティー（リボルビング型）総額引受契約の終了及び第２回無担保社債（私募債）の償還、第三者割当による第47回新株予約権（行使価額修正条項付）、第48回新株予約権及び第２回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行
- 発生日: 2026年８月14日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：アンジェス株式会社（割当予定先：GP上場企業出資投資事業有限責任組合）
- 対象拠点・対象製品: 第46回・第47回・第48回新株予約権、第２回無担保転換社債型新株予約権付社債、HGF遺伝子治療用製品の米国開発、EmendoBio社の研究開発拠点、ACRLの検査事業
- 原因: 資金需要への対応及び事業基盤強化。第46回新株予約権の取得・消却については、当社株価水準、市場環境、残存する第46回新株予約権の行使可能性及び今後の資金需要を総合的に検討した結果。
- 業績への影響額: 本事業提携の業績への影響は現時点で未定。調達予定額は総額8,500,002,315円（発行諸費用控除前）。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年12月期の連結業績予想は現時点で変更なし。本事業提携の業績への影響は現時点で未定。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 米国食品医薬品局（FDA）（HGF遺伝子治療用製品のBLA申請に関する協議先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第47回・第48回新株予約権及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債は2026年8月31日に払込み予定。第2回無担保社債は2026年9月1日に償還予定、第46回新株予約権は2026年9月15日に取得・消却予定。本事業提携は2026年8月31日に開始予定で、国内外の事業提携・ライセンス活動、米国市場を含む事業展開、事業ポートフォリオ最適化及び事業売却・再編に関する支援を受ける予定。
- 続報の予定: 今後開示すべき重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに開示する。また、他の資金調達、資金使途の変更又は事業計画の見直しを行った場合は、その都度速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業損失は32億36百万円（前年同期の営業損失は24億円）」、 「経常損失は25億60百万円（前年同期の経常損失は38億98百万円）」、 「親会社株主に帰属する中間純損失は27億14百万円（前年同期…39億66百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の見通しにつきましては…現時点で変更ありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「合計総額8,500百万円」及び「事業収益…5億2百万円」、「親会社株主に帰属する中間純損失…27億14百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの事業継続及び中長期的な発展」及び資金使途として「HGF遺伝子治療薬の米国における開発費用」「EmendoBio社の研究開発拠点移転費用」等を記載。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在」及び「時期を問わず資金が枯渇し支払いが困難となる可能性」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「総額8,500百万円…の資金調達を行う予定」、「実際の調達金額は…行使状況等により増減します。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月14日開催の取締役会において…決議いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アンジェス株式会社」「GP上場企業出資投資事業有限責任組合」「第47回新株予約権」「第2回無担保転換社債型新株予約権付社債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計総額8,500百万円」「払込期日2026年8月31日」「償還日2026年9月1日」「取得日2026年9月15日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「調達する資金の額、使途及び支出予定時期」及び「現時点で変更ありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年8月31日」「2026年9月1日」「2026年9月15日」に各手続きを実施する予定。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2026年8月14日開催の取締役会において…決議いたしました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「新たな資金調達として「第47回新株予約権」「第48回新株予約権」及び「第2回無担保転換社債型新株予約権付社債」を発行する旨を記載。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の調達金額及び調達時期は株価や出来高等の市場動向に左右されます」、「現時点では未定」、「現時点では確定しておりません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「株価及び出来高の低迷により新株予約権の行使が想定通りには進まず、当期の資金需要には足りておりません。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年8月14日開催の取締役会において…決議いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「開示の中心は「第三者割当による…新株予約権及び…新株予約権付社債の発行」と「グロースパートナーズとの事業提携」。」）
