# アンジェス（4563） 当社提携先のVasomuneが2026年NATO NSPA CBRN会議においてTie2受容体アゴニスト(AV-001)の治療能力について発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20260728500693
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

提携先のVasomuneが、Pegevongitide（AV-001）の開発状況と治療上の可能性を、2026年9月開催予定のNATO NSPA CBRN会議で発表することになった。

## 会社が挙げた理由

軍関係者、政府関係者、科学分野のリーダーらと交流し、軍人の生存率向上と民間の緊急医療対応能力の強化に貢献するデュアルユース医療技術について議論するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pegevongitide（AV-001）、Tie2受容体アゴニスト（AV-001）
- 相手先: Vasomune Therapeutics, Inc.
- 相手先の概要: カナダの臨床段階の民間バイオ医薬品企業。本社および研究施設はカナダ・トロント、米国ノースカロライナ州ローリーにも事業拠点を有する。代表者はCEO Dr. Brian E. Jahns。血管漏出を標的とする治療薬を開発している。
- 当社との関係: 共同開発契約を締結しており、Pegevongitide（AV-001）を共同開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月28日～29日（NATO NSPA CBRN会議での発表予定日）
- 適用分野: 化学・生物・放射線・核（CBRN）脅威への医療対抗措置、ARDS（急性呼吸窮迫症候群）、出血性ショック、外傷、重度熱傷後ショック、防衛医療及び公衆衛生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ルクセンブルク・カペレンのNATO支援・調達機関（NSPA）本部（会議開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月28日～29日に…開催される…会議において、同社が発表を行うよう招待された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社と共同開発契約を締結している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月28日～29日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発表することとなりましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表することとなりました」「開発状況とポテンシャル」「血管漏出を抑制し…維持することを目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Vasomune Therapeutics, Inc.」「臨床段階の民間バイオ医薬品企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アンジェス株式会社との共同開発プログラムを通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：カナダ、代表者：CEO Dr. Brian E. Jahns」「臨床段階の民間バイオ医薬品企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社提携先」「当社と共同開発契約を締結している」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Vasomune Therapeutics, Inc.」「NATO支援・調達機関（NSPA）」「詳細は http://www.vasomune.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発状況とポテンシャルに関する最新情報を…発表」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱等に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「同社が発表を行うよう招待された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Pegevongitide（AV-001）の開発状況とポテンシャル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「開発状況とポテンシャルに関する最新情報を…発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アンジェス株式会社との共同開発契約のもと…開発されています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社提携先のVasomune」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ファーストインクラスのPEG化ペプチド医薬品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カナダのバイオ医薬品企業」「ルクセンブルク・カペレン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pegevongitide（Tie2受容体アゴニスト：AV-001）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 アンジェス株式会社」「（コード：4563 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国際的に権威のある会議」「革新的な医療技術」「ファーストインクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発段階にある医薬品」「ポテンシャル」「維持することを目指しています」」）
