# アンジェス（4563） 当社提携先のVasomuneが戦闘関連傷害における血管漏出について2026年軍医療システム研究シンポジウム(MHSRS)で発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20260722597317
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

提携先Vasomuneの最高科学責任者が、戦闘関連傷害に伴う血管漏出と、治療候補薬Pegevongitide（AV-001）について、MHSRSで発表する予定となった。薬剤の臨床開発や共同開発契約自体が変更された発表ではない。

## 会社が挙げた理由

MHSRSで研究成果を紹介し、戦傷医療・軍事作戦医療に関する研究者や臨床医と交流するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pegevongitide（Tie2受容体アゴニスト：AV-001）
- 相手先: Vasomune Therapeutics, Inc.
- 相手先の概要: カナダの臨床段階の民間バイオ医薬品企業。本社および研究施設はカナダ・トロントにあり、米国ノースカロライナ州ローリーにも事業拠点を有する。代表者はCEO Dr. Brian E. Jahns。Pegevongitide（AV-001）はトロントのSunnybrook Hospital内のSunnybrook Research Instituteで発見・研究された。
- 当社との関係: 共同開発契約を締結しており、Pegevongitide（AV-001）の共同開発プログラムを進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月4日（予定、MHSRSでの発表日時）
- 適用分野: 戦闘関連傷害、爆発外傷、熱傷、感染症に起因するARDS、急性呼吸窮迫症候群（ARDS）、出血性ショック、外傷、重度熱傷後ショック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国フロリダ州キシミー（発表会場：Gaylord Palms Resort & Convention Center）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月3日～6日に…開催される…MHSRSにおいて発表することとなりました」／「日時: 2026年8月4日（火）午前8:00～10:00」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社と共同開発契約を締結している…Vasomune Therapeutics」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時: 2026年8月4日（火）午前8:00～10:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Vasomuneは現在、アンジェス株式会社…との共同開発プログラムを通じて…臨床開発を進めています」／「最新情報が紹介されます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2026年7月22日」／発表日時「2026年8月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表を行うことをお知らせします」／「Tie2受容体を活性化する…PEG化ペプチド」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Vasomune Therapeutics, Inc.」／「臨床段階の民間バイオ医薬品企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発契約を締結」／「共同開発プログラムを通じて…臨床開発を進めています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：カナダ、代表者：CEO Dr. Brian E. Jahns」／「臨床段階の民間バイオ医薬品企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社と共同開発契約を締結している…Vasomune」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値記載は主に「2026年8月4日」「午前8:00～10:00」などの開催日時である。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、販売価格、効果数値、利用実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026 Military Health System Research Symposium（MHSRS）」／「Vasomune Therapeutics, Inc.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「血管漏出を…抑制することを目指しています」／効果の数値記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益、売上、利益、数値目標に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「MHSRSで…発表」／「研究成果を紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Pegevongitide（…AV-001）について…発表」／会場は「Gaylord Palms Resort & Convention Center」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「主力開発品」／「最新情報が紹介されます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アンジェス株式会社との共同開発プログラムを通じて…臨床開発を進めています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社提携先のVasomune」／「民間バイオ医薬品企業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初のPEG化ペプチド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「カナダのバイオ医薬品企業」／「米国フロリダ州キシミー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pegevongitide（Tie2受容体アゴニスト：AV-001）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」「記」形式／別紙の「Vasomune Therapeutics、…発表」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「主力開発品」／「世界初のPEG化ペプチド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「血管漏出を…その発生源から抑制することを目指しています」／「浮腫や多臓器不全を引き起こす可能性があります」」）
