# アンジェス（4563） 営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20260508519676
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期に、為替差益などの営業外収益、株式交付費・社債利息などの営業外費用、法人税等調整額を連結決算に計上した。主なプラス要因は、連結子会社EmendoBio Inc.への米ドル建貸付金の評価替えによる為替差益である。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動による米ドル建貸付金の評価替え、銀行預金の受取利息、新株予約権の行使に伴う登録免許税・証券代行手数料の発生等、社債利息の発生、及び繰延税金資産の回収可能性の検討による取崩し。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed（単一の発生日は示されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アンジェス株式会社、連結子会社EmendoBio Inc.
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 銀行預金の受取利息、為替相場の変動による連結子会社EmendoBio Inc.へのUSドル建貸付金の評価替え、新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等、第2回無担保社債（私募債）に係る社債利息、繰延税金資産の回収可能性の検討
- 業績への影響額: 受取利息3,778千円、為替差益385,413千円、株式交付費2,163千円、社債利息2,641千円、法人税等調整額2,829千円。営業外収益・営業外費用・法人税等調整額として計上
- 計上する会計期間: 2026年12月期第1四半期連結累計期間（2026年1月1日から2026年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed。詳細は同日開示の2026年12月期第1四半期決算短信を参照すると記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 詳細については、本日開示する2026年12月期第1四半期決算短信を参照すると記載
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「受取利息3,778千円を計上」「為替差益385,413千円を計上」「株式交付費2,163千円を計上」「社債利息2,641千円を計上」「法人税等調整額2,829千円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「なお、詳細につきましては本日開示いたします、2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）をご参照下さい。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各計上額の記載はあるが、利益・売上規模との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026年12月期第１四半期連結累計期間」における「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益の計上」「営業外費用の計上」「法人税等調整額の計上」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受取利息3,778千円を計上いたしました」「為替差益385,413千円を計上いたしました」「株式交付費2,163千円を計上いたしました」「社債利息2,641千円を計上いたしました」「法人税等調整額2,829千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第１四半期連結累計期間（2026年１月１日から2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「2026年１月１日から2026年３月31日」の連結累計期間を示しているが、単一の発生日・認知日は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 アンジェス株式会社」「連結子会社EmendoBio Inc.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期第１四半期連結累計期間（2026年１月１日から2026年３月31日）」及び各項目の「3,778千円」「385,413千円」「2,163千円」「2,641千円」「2,829千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に各計上額が記載され、「詳細につきましては本日開示いたします…決算短信をご参照下さい」とされている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「受取利息3,778千円を計上いたしました」「為替差益385,413千円を計上いたしました」など、各項目を確定形で記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の本件開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日開示いたします…第１四半期決算短信…をご参照下さい。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は損益項目の計上内容を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしました」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により、連結子会社EmendoBio Inc.へのUSドル建貸付金の評価替を行った結果、為替差益385,413千円を計上いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「主に当社の銀行預金について」「当社が発行した第２回無担保社債」「当社が…評価替を行った結果」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益の計上」「営業外費用の計上」「法人税等調整額の計上」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年5月8日付の計上に関するお知らせとして、各損益項目を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は受取利息、為替差益、株式交付費、社債利息及び繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額の計上を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は損益項目の計上内容と決算短信の参照案内で構成されており、謝罪の記載はない。」）
