# アンジェス（4563） HGF遺伝子治療用製品の米国における一般名及び米国採用名称COLLATEGENEに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20260430514509
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

米国で開発中のHGF遺伝子治療用製品について、専有商標「COLLATEGENE®」が現時点で使用可能とFDA部門に判断され、一般名「beperminogene perplasmid」もUSAN Councilで採用された。これにより、今後の米国BLA申請で両名称を使用できる見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

FDAのAPLBが「COLLATEGENE®」を現時点で使用可能と判断し、USPTOが登録商標の有効継続を確認し、USAN Councilが「beperminogene perplasmid」を一般名として採用したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HGF遺伝子治療用製品、COLLATEGENE®、beperminogene perplasmid
- 相手先: 米国食品医薬品局（FDA）生物製剤評価研究センター（CBER）広告・プロモーション表示部門（APLB）、米国特許商標庁（USPTO）、米国採用名称評議会（USAN Council）
- 相手先の概要: FDA/CBER傘下の広告・プロモーション表示部門、米国特許商標庁、米国採用名称評議会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発中の製品の商標・一般名称について、FDA部門、USPTO、USAN Councilから判断・確認・採用を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 虚血性疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 登録商標の登録状態は引き続き有効。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国食品医薬品局（FDA）生物製剤評価研究センター（CBER）APLB、米国特許商標庁（USPTO）、米国採用名称評議会（USAN Council）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後提出予定の生物製剤承認申請（BLA）」「今後の BLA 申請」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「APLBが…使用可能であるとの判断を下した」「USPTOは…登録状態が引き続き有効であることを確認」「USAN Councilは…一般名…として採用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現時点で使用可能」「今後提出予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「判断を下した」「受理し…確認しました」「採用しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「使用可能であるとの判断」「提出予定」「提出する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国食品医薬品局（FDA）」「米国特許商標庁（USPTO）」「米国採用名称評議会（USAN Council）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「使用可能であるとの判断」「登録状態が引き続き有効であることを確認」「一般名…として採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FDA生物製剤評価研究センター（CBER）傘下の広告・プロモーション表示部門（APLB）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「FDA、USPTO、USAN Councilの名称が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「COLLATEGENE®」「beperminogene perplasmid」の使用可能性・採用が記載されているが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後の BLA 申請にあたり…名称が使用可能」とあるが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上、利益、業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「専有商標…について…使用可能」「一般名…として採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「現在米国で開発している HGF 遺伝子治療用製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「COLLATEGENE®」の使用可能性、「beperminogene perplasmid」の一般名採用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発を進め、製品化に至りました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、現在米国で開発している HGF 遺伝子治療用製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでにない作用を有する治療薬」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国で開発」「米国食品医薬品局」「米国特許商標庁」「米国採用名称評議会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数、導入先、販売実績等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「COLLATEGENE®」「beperminogene perplasmid」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アンジェス株式会社」「コード：4563 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最も再生能力の高い臓器」「これまでにない作用を有する治療薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後提出予定の…BLA」「再審査の要請を併せて提出する予定です」」）
