# アンジェス（4563） 乾燥ろ紙血を使用したムコ多糖症２次スクリーニングに関する論文発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20260402597659
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

ACRLが開発・運用している、乾燥ろ紙血を使ったムコ多糖症の2次スクリーニング検査法について、評価結果をまとめた論文が公開・掲載された。MPS I型では感度・特異度100％、MPS II型では厳格な基準により特異度100％を達成したと報告している。

## 会社が挙げた理由

新生児スクリーニング陽性者に多い保因者や偽欠損症による偽陽性を減らし、尿採取や検査結果を待つ家族などの負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 乾燥ろ紙血を使用したムコ多糖症2次スクリーニング検査
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ACRLはアンジェス株式会社が運営する衛生検査所として記載されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 昨年から（本文発表日：2026年4月2日時点。実績）
- 適用分野: ムコ多糖症（MPS）の新生児スクリーニング陽性者に対する2次スクリーニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: MPS I型で感度・特異度とも100%；MPS II型でデルマタン硫酸とヘパラン硫酸の両上昇を必須とする基準により特異度100%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Biochemistry and Biophysics Reports誌掲載論文

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文が 2026 年３月 31 日公開の Biochemistry and Biophysics Reports 誌に掲載」「ACRL では昨年からムコ多糖症の２次スクリーニングとして国内で先駆けて運用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たな２次スクリーニング技術を開発し、この２次スクリーニングに関する論文が…掲載されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 31 日公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年３月 31 日公開」「昨年から…運用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「感度・特異度とも 100%を達成」「特異度を 100%に改善でき」「運用を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はアンジェス、ACRL、掲載論文および雑誌について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約、提携、導入に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の社名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「MPS I 型では感度・特異度とも 100%」「特異度を 100%に改善」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Biochemistry and Biophysics Reports 誌に掲載」「https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2405580826001299」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「感度・特異度とも 100%」「2026 年３月 31 日公開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「偽陽性による赤ちゃん、保護者、医療機関の負担を減らすことに繋げています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ACRLにおいて」「ムコ多糖症の２次スクリーニング」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな２次スクリーニング技術を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ACRLにおいて…技術を開発」「ACRLでは…運用を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内で先駆けて運用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで、国内では…尿中ムコ多糖検査や、遺伝子検査を実施」「これらの方法では…大きな負荷」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ムコ多糖症」「LC–MS/MS」「Quantification of glycosaminoglycans in dried blood spots…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 アンジェス株式会社」「（コード：4563 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「偽陽性が圧倒的に多い」「国内で先駆けて運用を開始」」）
