# アンジェス（4563） 無担保私募債ファシリティー（リボルビング型）総額引受契約の締結及び第２回無担保社債（私募債）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20260224567207
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

無担保私募債について、Cantor Fitzgerald Europeとの総額引受契約を締結し、第2回社債として7億円を発行する。今後も同契約に基づき、最大27億3,788万8,650円の社債を複数回発行する予定。

## 会社が挙げた理由

本社債により調達する資金は、第46回新株予約権の発行時に示した資金使途に充当する予定であり、社債の償還資金は今後の第46回新株予約権の行使による調達資金を原資とする予定。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 無担保普通社債（私募債）の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: 各社債の金額100円につき金92.5円
- 発行価額の総額: 第2回無担保社債：金700,000,000円の額面に対し92.5％
- 調達する資金の額: 第2回無担保社債の払込金額：647,500,000円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: 第46回新株予約権の発行時に記載した資金使途に充当する予定・金額及び支出予定時期：not_disclosed
- 払込期日: 第2回無担保社債：2026年2月27日（予定）；次回以降：直前に発行された社債が全て償還された日の5営業日後
- 割当予定先: Cantor Fitzgerald Europe
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 利率を年率0％とすることを踏まえ、実質的な利回りを確保する水準として本社債権者との協議により設定。基準株価・ディスカウント率：not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 第46回新株予約権の残存個数をファシリティー設定枠の算定に使用する旨の記載はあるが、個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: Cantor Fitzgerald Europe
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年11月7日：第46回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行。金額：not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると予想

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年2月24日付の取締役会において…契約を締結することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第2回無担保社債（私募債）を発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「契約を締結することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率に関する記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「無担保普通社債（私募債）」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後も最大2,737,888,650円の無担保普通社債（私募債）を複数回に分けて…発行する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社債の総額 金700,000,000円」「発行価額…金92.5円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「本社債権者 Cantor Fitzgerald Europe」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「Cantor Fitzgerald Europe」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「無担保普通社債（私募債）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「各社債の金額100円につき金92.5円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 各社債の金額100円につき金92.5円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第2回無担保社債」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「無担保普通社債（私募債）」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会において…契約を締結することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると予想」」）
