# アンジェス（4563） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20260210553498
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

2025年12月期の実績を開示し、売上高は増加、営業・経常・純損失は前年より縮小しました。2026年12月期は売上高の増加を見込む一方、研究開発投資などにより損失は拡大する予想です。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、ゾキンヴィの販売増加や拡大新生児スクリーニング検査の受託数増加で収益が増えた一方、前年に計上したEmendo社の減損損失やのれん償却がなくなったことで損失が縮小しました。2026年12月期は、ゾキンヴィの販売量増加、検査手数料収入の維持、EmendoBio社の研究開発事業収益を見込む一方、HGF遺伝子治療用製品のBLA準備費用や原薬製造委託費用の増加により損失が拡大する見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1330,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-10230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-10240,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-10250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-26.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 874百万円、営業損失 △5,145百万円、経常損失 △5,288百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △5,123百万円、１株当たり当期純損失 △14.44円
- 修正の理由: ゾキンヴィの販売量の増加、希少遺伝性疾患の拡大新生児スクリーニング検査の手数料収入の維持、EmendoBio Inc.の研究開発事業収益等を見込む一方、HGF遺伝子治療用製品のBLA準備費用及び上市後製品の原薬製造委託費用が増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: 2025年12月期は特別損失の計上なし。2024年12月期は減損損失20,048,649千円及び事業構造改革費用63,352千円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」及び「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年12月期は「売上高874百万円」「営業損失△5,145百万円」、2026年12月期は「売上高1,330百万円」「営業損失△10,230百万円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題及び本文に「連結」とあり、後段に「参考 個別業績の概要」がある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高 1,330百万円 52.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業損失は「2025年12月期51億45百万円」から「2026年12月期102億30百万円」、親会社株主に帰属する当期純損失は「51億23百万円」から「102億50百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費は当連結会計年度と同程度となる見通し」とあるが、当初予想の据え置きとは記載されていない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期においては特別損失の計上がありませんでした」及び前期の「減損損失20,048,649千円」「事業構造改革費用63,352千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「研究開発費は、引き続き先行投資のステージのため高止まりする見通し」「BLA…準備費用」「原薬の製造委託費用が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「早老症治療剤『ゾキンヴィ』」「希少遺伝性疾患の拡大新生児スクリーニング検査」「連結子会社EmendoBio Inc.」「HGF遺伝子治療用製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ゾキンヴィの販売量の増加」「手数料収入の維持」「研究開発事業収益等」「BLA…準備費用」「原薬の製造委託費用が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期の売上高・各利益の予想額は記載されているが、ゾキンヴィ、検査収入、BLA費用など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ゾキンヴィの販売量の増加」「拡大新生児スクリーニング検査の手数料収入の維持」及び「BLA…準備費用」「原薬の製造委託費用が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期」「事業収益は13億30百万円（…52.2％増）」「2025年８月20日の発表のとおり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き先行投資のステージ」「今後も研究開発投資を行っていく予定」及び「前年同期に…減損損失」「のれん償却額の計上がなくなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「研究開発費は…高止まりする見通し」及び「当期においては特別損失の計上がありませんでした」「為替差損220百万円」「過年度法人税等戻入額277百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発投資を行っていく予定」「BLA…準備費用」「原薬の製造委託費用が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年度から事業再編成を開始し、研究開発体制を変革するとともに…体制に改めました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年２月10日」及び予想期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「事業収益は13億30百万円…と予想しております」「高止まりする見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
