# アンジェス（4563） 営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20251106590843
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期連結累計期間に、受取利息14,079千円を営業外収益として計上する一方、株式交付費、投資事業組合運用損、為替差損などの営業外費用と法人税等調整額を計上しました。特に、連結子会社EmendoBio Inc.への米ドル建貸付金の評価替えにより、為替差損1,052,966千円を計上しています。

## 会社が挙げた理由

受取利息は連結子会社EmendoBio Inc.が銀行預金利息を受領したためです。株式交付費は新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等、投資事業組合運用損は出資先の投資運用損の発生、為替差損はEmendoBio Inc.への米ドル建貸付金の評価替えによるものです。法人税等調整額は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アンジェス株式会社、連結子会社EmendoBio Inc.
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 受取利息は連結子会社EmendoBio Inc.による銀行預金利息の受領、株式交付費は新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等、投資事業組合運用損は出資している投資事業有限責任組合の投資運用損の発生、為替差損はEmendoBio Inc.への米ドル建貸付金の評価替え、法人税等調整額は繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果による繰延税金資産の取崩し。
- 業績への影響額: 受取利息14,079千円（営業外収益）、株式交付費29,182千円（営業外費用）、投資事業組合運用損9,883千円（営業外費用）、為替差損1,052,966千円（営業外費用）、法人税等調整額11,675千円
- 計上する会計期間: 2025年12月期第3四半期連結累計期間（2025年1月1日から2025年9月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「受取利息14,079千円を計上」および「株式交付費を29,182千円」「投資事業組合運用損を9,883千円」「為替差損1,052,966千円」「法人税等調整額を11,675千円計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「詳細につきましては本日開示いたします、2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）をご参照下さい。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損1,052,966千円を計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年12月期第３四半期連結累計期間」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益」「営業外費用」及び「法人税等調整額」の計上について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には営業外収益・費用及び法人税等調整額の計上額のみが記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受取利息14,079千円を計上いたしました」「株式交付費を29,182千円計上いたしました」「為替差損1,052,966千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期連結累計期間（2025年１月１日から2025年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年１月１日から2025年９月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社EmendoBio Inc.」および「当社が出資しております投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期連結累計期間（2025年１月１日から2025年９月30日）」及び「為替差損1,052,966千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受取利息14,079千円」「株式交付費を29,182千円」「投資事業組合運用損を9,883千円」「為替差損1,052,966千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「法人税等調整額を11,675千円計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「詳細につきましては本日開示いたします、2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）をご参照下さい。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各会計項目の計上理由と金額を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「受取利息14,079千円を計上いたしました」「為替差損1,052,966千円を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用及び法人税等調整額の計上に関する内容です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年11月7日付のお知らせとして会計項目の計上を開示しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は各会計項目の計上内容と決算短信への参照のみを記載しています。」）
