# アンジェス（4563） 2025年12月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20251024578751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

2025年12月期の通期売上高を1,350百万円から880百万円へ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ470百万円下方修正した。

## 会社が挙げた理由

ゾキンヴィの販売が期初計画より弱く推移していること、ACRLの拡大新生児スクリーニング検査の受託数が設備新設時期の見直しにより減少する見込みであること、Anocca ABの開発スケジュール変更によりライセンス収入の計上が2025年から2026年にずれる見込みであること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":880,"change":-470,"change_rate":-34.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-5800,"revised_forecast":-6270,"change":-470,"change_rate":-8.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-5820,"revised_forecast":-6290,"change":-470,"change_rate":-8.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-5850,"revised_forecast":-6320,"change":-470,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-20.43,"revised_forecast":-17.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 643 百万円、営業利益 △9,109 百万円、経常利益 △7,537 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △28,128 百万円、１株当たり当期純利益 △119.53 円 銭（2024 年 12 月期）
- 修正の理由: ゾキンヴィの販売が期初計画に比べ弱含みで推移し、ACRLの拡大新生児スクリーニング検査の受託数も設備新設時期の見直しなどにより計画比で減少する見込みとなった。また、Anocca ABの開発スケジュール変更により、2025年中に計上予定だったライセンス収入が2026年に計上される見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年 1 月１日～2025 年 12 月 31 日）の連結業績予想について」「2025 年２月 14 日に発表しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2025年12月期 連結業績予想の修正」で、表にも「2025年1月1日～2025年12月31日」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で「△470」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △34.8 △8.1 △8.1 △8.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「△34.8」、営業利益・経常利益は「△8.1」、純利益は「△8.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2025年12月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表見出しは「当期の連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「△8.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△34.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「△6,320」、前期連結実績は「△28,128」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全欄で増減額が「△470」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゾキンヴィの販売が期初計画に比べ弱含みで推移」「通期の受託数が計画比減少する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「早老症治療薬ゾキンヴィ」「アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー（ACRL）」「EmendoBio Inc.」「Anocca AB」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が…弱含み」「受託数が計画比減少」「開発スケジュールが変更となったことから2026年に計上される見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として各項目「△470」が示されているが、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ゾキンヴィの販売が…弱含み」「設備の新設時期を見直した」「Anocca ABの開発スケジュールが変更」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年に計上される見込み」など時期の記載はある一方、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「弱含みで推移している」「2026年に計上される見込み」とあるが、影響の継続期間についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が期初計画に比べ減少する見通しとなりましたので、上記のとおり通期業績予想を修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「EmendoBio Inc.については「当社子会社」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売・受託数・ライセンス収入の計上時期について記載しており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「期初に計画していた設備の新設時期を見直した」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 27 日」、対象期間の終了日は「2025 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に発表しました」、理由にも「期初計画」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正いたします」、表の対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．当期の連結業績予想数値の修正」と「２．修正理由」で構成され、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込みとなりました」「2026年に計上される見込みとなりました」「減少する見通し」。」）
