# アンジェス（4563） 営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20250807535740
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期連結累計期間に、受取利息9,309千円、株式交付費19,060千円、為替差損1,491,248千円、法人税等調整額7,204千円を計上しました。特に、連結子会社への米ドル建貸付金の評価替えによる為替差損が大きな負担となっています。

## 会社が挙げた理由

受取利息は主に連結子会社EmendoBio Inc.で銀行預金利息を受領したため、株式交付費は新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等のため、為替差損はEmendoBio Inc.への米ドル建貸付金の評価替えの影響のため計上しました。法人税等調整額は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩したため計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アンジェス株式会社及び連結子会社EmendoBio Inc.
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 主に連結子会社EmendoBio Inc.における銀行預金利息の受領、新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等、同社へのUSドル建貸付金の評価替え、及び繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果による繰延税金資産の取崩し
- 業績への影響額: 受取利息9,309千円（営業外収益）、株式交付費19,060千円（営業外費用）、為替差損1,491,248千円（営業外費用）、法人税等調整額7,204千円
- 計上する会計期間: 2025年12月期第2四半期連結累計期間（2025年1月1日から2025年6月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 詳細については、2025年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）を参照するよう案内している
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「受取利息9,309千円を計上」「株式交付費を19,060千円計上」「為替差損1,491,248千円を計上」「法人税等調整額を7,204千円計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「なお、詳細につきましては本日開示いたします、2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）をご参照下さい。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年12月期第２四半期連結累計期間（2025年１月１日から2025年６月30日）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受取利息9,309千円を計上いたしました」「為替差損1,491,248千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第２四半期連結累計期間（2025年１月１日から2025年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第２四半期連結累計期間（2025年１月１日から2025年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社EmendoBio Inc.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受取利息9,309千円」「為替差損1,491,248千円」「2025年１月１日から2025年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細につきましては本日開示いたします、2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）をご参照下さい。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「受取利息9,309千円を計上いたしました」「法人税等調整額を7,204千円計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025年12月期第２四半期連結累計期間における、営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日開示いたします、2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）をご参照下さい。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主に連結子会社EmendoBio Inc.において」「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「連結子会社EmendoBio Inc.へのUSドル建貸付金の評価替の影響により、為替差損1,491,248千円を計上いたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等により、株式交付費を19,060千円計上いたしました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年12月期第２四半期連結累計期間における、営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 山田 英」「経理部長 村上 由佳」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
