# アンジェス（4563） 営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20250508533686
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期に、為替差益27,321千円、株式交付費11,777千円、法人税等調整額4,073千円を計上した。為替差益による増益要因と、費用・税金による減益要因が同時に発生している。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動により、主に米ドル建ての買掛金及び未払金を評価替えしたため為替差益を計上した。新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等により株式交付費を計上した。EmendoBio, Inc.の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上
- 発生日: 2025年1月1日から2025年3月31日（計上対象期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アンジェス株式会社および連結子会社 EmendoBio, Inc.
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 外国為替相場の変動による主に米ドル建て買掛金及び未払金の評価替え、新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生等、EmendoBio, Inc.における繰延税金資産の回収可能性の慎重な検討
- 業績への影響額: 為替差益27,321千円（営業外収益）、株式交付費11,777千円（営業外費用）、法人税等調整額4,073千円
- 計上する会計期間: 2025年12月期第1四半期連結累計期間（2025年1月1日から2025年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「為替差益27,321千円、株式交付費11,777千円、法人税等調整額4,073千円を計上したとの記載はあるが、影響の程度に関する評価はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益27,321千円を計上」「株式交付費を11,777千円計上」「法人税等調整額を4,073千円計上」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「詳細につきましては本日開示いたします、2025年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）をご参照下さい。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「計上額として「27,321千円」「11,777千円」「4,073千円」が示されているが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年12月期第1四半期連結累計期間」における計上として記載され、連結子会社 EmendoBio, Inc.にも言及している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益の計上」「営業外費用の計上」「法人税等調整額の計上」を扱っている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益、株式交付費、法人税等調整額の計上について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益27,321千円を計上いたしました」「株式交付費を11,777千円計上いたしました」「法人税等調整額を4,073千円計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期連結累計期間（2025年1月1日から2025年3月31日）」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「日付は「2025年1月1日から2025年3月31日」という期間で示されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アンジェス株式会社」「当社連結子会社の EmendoBio, Inc.」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「金額として「27,321千円」「11,777千円」「4,073千円」、期間として「2025年1月1日から2025年3月31日」が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「為替差益27,321千円」「株式交付費を11,777千円」「法人税等調整額を4,073千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしました」「計上いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示内容や前回開示との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「詳細につきましては本日開示いたします…決算短信をご参照下さい。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各項目の計上理由と金額を記載しているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益27,321千円を計上いたしました」「株式交付費を11,777千円計上いたしました」「法人税等調整額を4,073千円計上いたしました」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用、法人税等調整額の計上を扱っており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計項目の計上を知らせる内容であり、過去の開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「外国為替相場の変動」「新株予約権の行使」「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は各会計項目の計上内容と決算短信への参照を記載している。」）
