# アンジェス（4563） 当社製品の販売終了に伴う費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20240729556382
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

「コラテジェン」の販売終了に伴い、市中製品の回収費用と在庫廃棄費用を計上する。費用の合計は101百万円で、2024年12月期第2四半期に計上する。

## 会社が挙げた理由

「コラテジェン」の承認期限の満了による販売終了に伴い、市中製品を回収し、製品在庫を廃棄したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社製品の販売終了に伴う費用の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アンジェス株式会社及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: HGF遺伝子治療用製品「コラテジェン」
- 原因: 「コラテジェン」の製造販売承認申請の取り下げにより同製品の承認の期限が満了となり、販売が終了となったため。
- 業績への影響額: 販売管理費11百万円、研究開発費89百万円、合計101百万円
- 計上する会計期間: 2024年12月期第2四半期
- 業績予想への影響: 2024年12月期の連結業績予想につきましては変更ありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: HGF遺伝子治療用製品「コラテジェン」の販売終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 経費削減の取り組みを行う。開示すべき事象が発生した場合には速やかに公表する予定。
- 続報の予定: 開示すべき事象が発生した場合には速やかに公表する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想につきましては変更ありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「販売管理費11百万円並びに製品在庫の廃棄により研究開発費89百万円、合計で101百万円を計上することとなりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想につきましては変更ありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「HGF遺伝子治療用製品『コラテジェン』の販売終了に伴う費用」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「同製品の承認の期限が満了となり、販売も終了となる旨お知らせいたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「販売管理費11百万円」「研究開発費89百万円、合計で101百万円を計上することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第2四半期の費用として計上いたします」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「HGF遺伝子治療用製品『コラテジェン』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計で101百万円」および「2024年12月期第2四半期の費用として計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計で101百万円」および「2024年12月期第2四半期の費用として計上いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「市中製品の回収を実施した結果」および「2024年12月期第2四半期の費用として計上いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は、2024年6月24日に…お知らせいたしました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「これに伴い、製品回収の費用及び在庫分の廃棄等の費用を計上することといたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事象が発生した場合には速やかに公表する予定です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「合計で101百万円を計上することとなりました」「計上いたします」「変更ありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「製造販売承認申請の取り下げにより同製品の承認の期限が満了となり、販売も終了となる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…費用を計上することといたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年6月24日に…お知らせいたしました」と記載されているが、訂正・取消し・遅延の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「承認の期限が満了となり、販売も終了」と記載され、再発防止策の記載はない。」）
