# アンジェス（4563） 営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20240509587673
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期に、為替差益924,523千円や補助金収入27,916千円などの収益を計上する一方、子会社の研究開発部門再編に伴う事業構造改革費用247,085千円などの費用も計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動、共同開発先の補助金獲得、新株予約権の行使、ストックオプション権利保有者の退職、Emendo Bio, Inc.の研究開発部門再編、繰延税金資産の回収可能性の検討を理由として挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アンジェス株式会社、連結子会社 Emendo Bio, Inc.
- 対象拠点・対象製品: Vasomune Therapeutics Inc.、急性呼吸窮迫症候群（ARDS）、Tie2受容体アゴニスト（AV-001）、Emendo Bio, Inc.の研究開発部門
- 原因: 外国為替相場の変動により主に米ドル建ての関係会社への外貨貸付金を評価替えしたこと、Vasomune Therapeutics Inc.が米国国防総省から補助金を獲得し当社開発費用の分担に応じた補助金を受領したこと、新株予約権の行使に伴う登録免許税及び証券代行手数料の発生、ストックオプション権利保有者の退職、Emendo Bio, Inc.の研究開発部門の再編成、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したこと
- 業績への影響額: 為替差益（営業外収益）924,523千円、補助金収入（営業外収益）27,916千円、株式交付費（営業外費用）4,922千円、新株予約権戻入益（特別利益）3,096千円、事業構造改革費用（特別損失）247,085千円、法人税等調整額19百万円
- 計上する会計期間: 2024年12月期第1四半期連結累計期間（2024年1月1日から2024年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「事業構造改革費用を 247,085 千円計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益924,523千円を計上」「補助金収入として27,916千円計上」「新株予約権戻入益を 3,096 千円計上」「株式交付費を 4,922 千円計上」「事業構造改革費用を 247,085 千円計上」「法人税等調整額を 19 百万円計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「詳細につきましては本日開示いたします、2024年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）をご参照下さい。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益924,523千円」「事業構造改革費用を 247,085 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024 年 12 月期第 1 四半期連結累計期間」「当社連結子会社の Emendo Bio, Inc.」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失及び法人税等調整額の計上を記載しており、停止に関する記述はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には各損益項目の計上と決算短信への参照が記載されており、継続企業等に関する記述はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益924,523千円を計上いたしました」「株式交付費を 4,922 千円計上いたしました」「事業構造改革費用を 247,085 千円計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期第 1 四半期連結累計期間（2024 年１月１日から 2024 年３月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024 年１月１日から 2024 年３月 31 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「カナダのバイオ医薬品企業であるVasomune Therapeutics Inc.」「当社連結子会社の Emendo Bio, Inc.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益924,523千円」「補助金収入として27,916千円」「2024 年１月１日から 2024 年３月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益924,523千円を計上いたしました」「詳細につきましては本日開示いたします…決算短信をご参照下さい。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」又は過去の開示を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「決算短信をご参照下さい。」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には各損益項目の計上理由が記載されており、第三者委員会等の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益924,523千円を計上いたしました」「補助金収入として27,916千円計上しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は損益項目の計上理由を記載しており、訴訟・行政手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告又は改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正、遅延又は取消しに関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失及び法人税等調整額の計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は各損益項目の計上内容と決算短信への参照を記載しており、謝罪の文言はありません。」）
