# アンジェス（4563） 当社子会社によるライセンス契約締結並びに2024年12月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20240314553662
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

当社子会社のライセンス契約締結に伴い、2024年12月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は70百万円増額し、各利益は50百万円改善する見通し。

## 会社が挙げた理由

当該契約に伴い、2024年12月期第2四半期に契約一時金が計上されるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":600,"change":70,"change_rate":13.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-8500,"revised_forecast":-8450,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-8500,"revised_forecast":-8450,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-8700,"revised_forecast":-8650,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-43.84,"revised_forecast":-43.58,"change":0.26,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高152百万円、営業利益△11,967百万円、経常利益△5,651百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△7,437百万円、１株当たり当期純利益△39.29円
- 修正の理由: 当該契約に伴い当第２四半期において契約一時金が計上されることから、2024年12月期の連結業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」および「前回発表予想」「今回発表予想」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」および「当第２四半期において契約一時金が計上」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への変更として、売上高530百万円から600百万円、営業利益△8,500百万円から△8,450百万円などを記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額」欄で売上高70百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が各50百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄で売上高は13.2、営業利益・経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2024年12月期連結業績予想」「当社連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「13.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の「親会社株主に帰属する当期純利益」は△8,650百万円、前期連結実績は△7,437百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の「増減額」欄に売上高70、営業利益50、経常利益50、親会社株主に帰属する当期純利益50と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当該契約に伴い当第２四半期において契約一時金が計上されることから」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「契約一時金が計上されることから、2024年12月期の当社連結業績予想を修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EmendoBio Inc.」「Anocca AB」「OMNI-A4 ヌクレアーゼ」「KRAS タンパク質の変異」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当該契約に伴い当第２四半期において契約一時金が計上されることから」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「契約一時金として50万USD」および売上高「増減額70」などの記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ライセンス契約を締結することを決定いたしました」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期において契約一時金が計上」および「契約一時金として50万USD」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「契約一時金が計上されることから」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「契約概要で「契約一時金、開発マイルストーン等の収益が見込まれ」とし、今後の見通しで売上高と営業利益等を修正。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「当社子会社の EmendoBio 社」との契約および「当社連結業績予想」の修正を記載しているが、連結範囲変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の見通しには「契約一時金が計上されることから」とあるが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および別紙はライセンス契約とゲノム編集技術、TCR-T細胞療法について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年3月14日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想」とあるが、その公表日の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期連結業績予想」表の「前回発表予想」「今回発表予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には売上高、利益、1株当たり当期純利益の記載があるが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回発表予想」として数値を提示しつつ、「総額は最大で約100百万USDとなる可能性があります」「ロイヤリティを受け取る可能性があります」と記載。」）
