# アンジェス（4563） 行使価額修正条項付き第43回新株予約権の発行及びコミットメント条項付き第三者割当て契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4563/disclosure/20230626510585
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4563

## 何が変わったか

アンジェスは、BofA証券を割当先として、株価に応じて行使価額が修正される第43回新株予約権446,393個を発行することを決定した。全て行使された場合、最大44,639,300株の新株発行と約54.2億円の資金調達を見込む。

## 会社が挙げた理由

コラテジェンの正式承認・グローバル展開、ゾキンヴィの正式承認、NF-κBデコイオリゴDNAの国内第Ⅱ相臨床試験に必要な資金を調達するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付き第43回新株予約権の第三者割当て
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数44,639,300株（新株予約権446,393個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり19円（本新株予約権の目的である株式1株当たり0.19円）
- 発行価額の総額: 8,481,467円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額8,481千円、行使に際して出資される財産の価額5,445,994千円、差引手取概算額5,418,476千円
- 発行諸費用の概算額: 36,000千円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年7月12日
- 割当予定先: {"名称":"BofA証券株式会社","株数":"潜在株式44,639,300株"}
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権について継続保有及び預託に関する取り決めはない。割当予定先は、行使により取得する当社株式を長期間保有する意思を有しておらず、取得した株式は速やかに売却する予定。
- 希薄化率: 最大24.99％（2022年12月31日現在の総議決権数に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"178,623,900株","revised_forecast":"223,263,200株","change":"44,639,300株","change_rate":"24.99％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額は2023年6月23日の終値122円。修正後行使価額は各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の94％（ディスカウント率6％）。最近6か月間の終値単純平均は121円。新株予約権の評価額レンジは18円～19円。
- 行使価額: 当初122円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の94％に修正。下限行使価額74円。上限行使価額はなし。
- 行使期間: 2023年7月13日から2025年7月14日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数446,393個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社代表取締役が取得が必要と決定した場合、行使期間末日に残存する場合、組織再編行為の公表・承認決議があった場合、または監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定若しくは上場廃止となった場合に、払込金額と同額で取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: BofA証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した者からの必要性・相当性に関する意見取得及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 本新株予約権の募集分は長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示していない。
- 業績への影響: 今回の資金調達による2023年12月期の連結業績に与える影響は、軽微である。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「行使価額修正条項付き第43回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、第43回新株予約権…を第三者割当ての方法により発行すること…を決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使に伴って当社の資本が増加する仕組み」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「行使価額修正条項付き第43回新株予約権の発行…に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「最大希薄化率は、24.99％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大24.99％の希薄化が生じます。しかしながら…既存株主の株式価値向上に寄与するものと考えられ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数178,623,900株」「潜在株式数44,639,300株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「正式承認に向けた製造販売費用及び…研究開発費用」「第Ⅱ相臨床試験費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額5,418,476千円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当予定先 BofA証券株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「本スキームによる資金調達方法が…ファイナンスニーズに最も合致」「十分な実績がある」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をBofA証券株式会社に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な現金・預金の存在を確認」「反社会的勢力に該当しないことに関する確認書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当ての方法により、全て…BofA証券株式会社に割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の…終値の94％に相当する金額」「ディスカウント率６％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当たり19円」「当初行使価額：122円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額を下回る場合には、下限行使価額が修正後の行使価額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず…速やかに売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当ての方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…から…意見の入手並びに株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は、軽微であります」」）
