# 自己資金・社債・借入金による運転資金・投資資金への対応｜ゼリア新薬工業（4559）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。」 — 運転資金や設備投資等の資金需要について、自己資金、社債、長期・短期借入金を調達手段とすることが初めてテーマとして記載されている。 (https://komori.app/company/4559/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。」 — 運転資金や設備投資等の資金需要に対し、自己資金、社債、長期・短期借入金で対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。」 — 運転資金や設備投資等の資金需要に対し、自己資金、社債、長期・短期借入金で対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度の設備投資資金並びにPharmaceutical Joint Stock Company of February 3rdへの追加投資資金につきましては、自己資金主体の調達を実施しております。」 — 設備投資とベトナム子会社への追加投資について、当年度に自己資金主体で調達した具体的な実績を記載している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は30億１百万円の資金の減少となりました（前年同四半期比４億81百万円減）。これは、短期借入金の減少65億23百万円、長期借入れによる収入98億68百万円、長期借入金の返済による支出11億59百万円、自己株式の取得による支出43億31百万円、配当金の支払８億47百万円等によるものであります。」 — 当第2四半期累計期間に、短期借入金の減少、長期借入れ、借入金返済、自己株式取得、配当支払いが具体的な資金フローとして発生した。 (https://komori.app/company/4559/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「なお、当期間におきましては、基幹システム更新や工場設備の老朽化による更新等を予定しており、自己資金及び長・短期借入金にて対応する予定です。」 — 基幹システム更新や工場設備更新という新たな資金需要に対し、自己資金と長・短期借入金で対応する計画を示している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。なお、当第１四半期連結累計期間においては、工場設備の老朽化による更新等を実施しており、自己資金を主体に対応しております。」 — 資金需要への対応手段を継続する中、当四半期には工場設備の老朽化による更新等を実施し、自己資金主体で対応した。 (https://komori.app/company/4559/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。なお、当第２四半期連結累計期間においては、工場設備の老朽化による更新等を実施しており、自己資金を主体に対応しております。」 — 運転資金・設備投資等には自己資金、社債、長短期借入金で対応する方針を継続し、当四半期には工場設備更新を自己資金主体で実施した。 (https://komori.app/company/4559/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。なお、当第３四半期連結累計期間においては、工場設備の老朽化による更新等を実施しており、自己資金を主体に対応しております。」 — 運転資金・設備投資等には自己資金、社債、長短期借入金で対応する方針を継続し、工場設備更新を自己資金主体で実施した。 (https://komori.app/company/4559/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当連結会計年度の設備投資資金につきましては、借入金主体の調達を実施しております。なお、当期間におきましては、工場設備の老朽化による更新等を予定しており、自己資金及び長・短期借入金にて対応する予定です。」 — 資金需要への対応について、当年度の設備投資資金は借入金主体と説明され、従来の自己資金主体から調達方法の重点が変化している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「なお、当第１四半期連結累計期間においては、既存システムの更新等を実施しており、自己資金を主体に対応しております。」 — 既存システムの更新等を実施し、その資金を自己資金主体で調達した。 (https://komori.app/company/4559/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間においては、工場設備の更新及び既存システムの更新等を実施しており、自己資金を主体に対応しております。」 — 工場設備及び既存システムの更新を実施し、自己資金を主体に対応する資金調達方法を継続している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。なお、当第３四半期連結累計期間においては、工場設備の更新及び既存システムの更新等を実施しており、自己資金を主体に対応しております。」 — 運転資金・設備投資等には自己資金、社債、長短期借入金で対応し、工場設備・既存システムの更新には自己資金を主体とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度の設備投資資金につきましては、借入金主体の調達を実施しており、当連結会計年度末における借入金の残高は351億75百万円であります。また、当社グループでは取引銀行７行と当座貸越契約並びに貸出コミットメント契約を締結し、総枠で314億50百万円の極度枠（当連結会計年度末の未利用額は125億46百万円）を確保しております。」 — 設備投資資金を借入金主体で調達し、7行との総枠314億50百万円のコミットメント枠を維持している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間は、日水製薬医薬品販売株式会社の株式取得等を主に借入金で賄ったため、長・短期借入金等の有利子負債が45億26百万円増加しております。」 — 日水製薬医薬品販売の株式取得等を主に借入金で賄い、有利子負債が45億26百万円増加した。 (https://komori.app/company/4559/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間においては、日水製薬医薬品販売株式会社の株式取得等を主に借入金で賄ったため、長・短期借入金等の有利子負債が45億39百万円増加しております。」 — 日水製薬医薬品販売の株式取得等を主に借入金で賄った結果、有利子負債が45億39百万円増加したと説明している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「なお、当第３四半期連結累計期間においては、日水製薬医薬品販売株式会社の株式取得、スイス子会社Tillotts Pharma AGによる欧州・中東・アフリカ及び独立国家共同体における「ディフィクリア錠」の製造販売承認譲受等を主に当社の借入金で賄ったため、長・短期借入金等の有利子負債が164億96百万円増加しております。」 — 日水製薬医薬品販売の株式取得とディフィクリア錠の製造販売権譲受を主に借入金で賄い、有利子負債が164億96百万円増加した。 (https://komori.app/company/4559/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。」 — 運転資金・設備投資等の資金需要に対し、自己資金、社債、長期・短期借入金で対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。」 — 運転資金や設備投資等の資金需要に対し、自己資金、社債、長期・短期借入金で対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。」 — 運転資金・設備投資等の資金需要に対し、自己資金、社債、長期・短期借入金で対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。」 — 運転資金や設備投資等の資金需要に対し、自己資金、社債、長期・短期借入金で対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。」 — 運転資金や設備投資等の資金需要に対し、自己資金、社債、長期・短期借入金で対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループはこれらの資金需要に自己資金及び社債の発行、長・短期借入金にて対応しております。」 — 運転資金や設備投資等の資金需要に対し、自己資金、社債、長期・短期借入金で対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の設備投資資金につきましては、自己資金及び借入金で調達しており、当連結会計年度末における借入金の残高は494億31百万円であります。また、当社グループでは取引銀行７行と当座貸越契約並びに貸出コミットメント契約を締結し、総枠で324億50百万円の極度枠（当連結会計年度末の未利用額は102億88百万円）を確保しております。」 — 設備投資を自己資金・借入金で調達し、借入金残高494億31百万円、7行とのコミットメント枠総額324億50百万円を記載している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の負債合計は717億40百万円となり、前連結会計年度末対比23億86百万円の増加となりました。流動負債の増減の主なものは、買掛金の増加９億89百万円、短期借入金の増加36億95百万円であります。固定負債の増減の主なものは、長期借入金の減少24億82百万円であります。」 — 当第1四半期末に短期借入金が36億95百万円増加する一方、長期借入金が24億82百万円減少し、借入構成の変化が示された。 (https://komori.app/company/4559/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間は22億85百万円の資金の減少となりました（前年同四半期比１億66百万円減）。これは、短期借入金の増加11億68百万円、長期借入れによる収入５億円、長期借入金の返済による支出28億24百万円、配当金の支払い９億66百万円等によるものであります。」 — 短期借入金の増加、長期借入れ、長期借入金の返済など、借入金を組み合わせた資金調達・返済の運用が継続している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の設備投資資金につきましては、主に借入金で調達しており、当連結会計年度末における借入金の残高は462億27百万円であります。また、当社グループでは取引銀行６行と当座貸越契約並びに貸出コミットメント契約を締結し、総枠で334億50百万円の極度枠（当連結会計年度末の未利用額は102億25百万円）を確保しております。」 — 設備投資を主に借入金で調達し、借入金残高462億27百万円、取引銀行6行とのコミットメント枠334億50百万円を記載している。 (https://komori.app/company/4559/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間は51億30百万円の資金の減少となりました（前年同中間期比28億45百万円減）。これは、短期借入金の減少９億28百万円、長期借入れによる収入10億円、長期借入金の返済による支出40億39百万円、配当金の支払い９億65百万円等によるものであります。」 — 当中間連結会計期間には短期借入金の減少9億28百万円、長期借入金の返済40億39百万円が発生する一方、長期借入れ10億円も実施された。 (https://komori.app/company/4559/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の設備投資資金につきましては、主に借入金で調達しており、当連結会計年度末における借入金の残高は411億64百万円であります。また、当社グループでは取引銀行６行と当座貸越契約並びに貸出コミットメント契約を締結し、総枠で344億50百万円の極度枠（当連結会計年度末の未利用額は96億46百万円）を確保しております。」 — 設備投資を主に借入金で調達する方針を継続しつつ、借入金残高は前期の462億27百万円から411億64百万円へ減少し、コミットメント枠は344億50百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4559/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間は33億50百万円の資金の減少となりました（前年同中間期比17億80百万円増）。これは、短期借入金の減少４億19百万円、長期借入金の返済による支出16億63百万円、配当金の支払い10億55百万円等によるものであります。」 — 短期借入金の減少4億19百万円、長期借入金の返済16億63百万円など、借入金返済を伴う資金運用が進んだ。 (https://komori.app/company/4559/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の設備投資資金につきましては、主に借入金で調達しており、当連結会計年度末における借入金の残高は391億３百万円であります。また、当社グループでは取引銀行６行と当座貸越契約並びに貸出コミットメント契約を締結し、総枠で359億50百万円の極度枠（当連結会計年度末の未利用額は101億66百万円）を確保しております。」 — 設備投資を主に借入金で調達する方針を継続しつつ、借入金残高は前期の462億27百万円から391億3百万円へ減少し、コミットメント枠は359億50百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4559/filing/2025-fy)
