# ゼリア新薬工業（4559） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4559/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4559
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1EP.pdf

## 事業

ゼリア新薬工業株式会社は、医薬品の開発・製造・販売を中心に事業を展開しており、第一四半期連結累計期間（平成29年4月1日～平成29年6月30日）における当社グループの業績は、売上高が15,970,046千円、前年同期比3.1％減、営業利益が597,022千円、経常利益が663,926千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が657,598千円であった。海外売上高比率は25.6％（前年同期比24.6％）。総資産は111,893,613千円、純資産は60,737,472千円、自己資本比率は54.2％である。第1四半期連結累計期間における主なセグメントは医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業、その他の3区分であり、海外売上高比率の割合や各セグメントの動向が注目される。主要製品は潰瘍性大腸炎治療剤アサコール、炎症性腸疾患治療剤Entocort（国内販売名ゼンタコート）、機能性ディスペプシア治療剤アコファイド、H2受容体拮抗剤アシノン、亜鉛含有胃潰瘍治療剤プロマック等である。海外子会社・販売拠点を含む販売網は国内外に展開され、国内での後発医薬品の影響・OTC市場の競争激化など市場環境は厳しさを増している。本文中には、EAファーマ株式会社、Inkine Pharmaceutical Company等の契約先が明示されている。なお、第1四半期累計期間中、Z-215の開発計画の見直しに伴い同薬の開発を中止したこと等、研究開発の進捗状況にも影響がある。

## 数字

- 研究開発費: 27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
