# ゼリア新薬工業（4559） 2027年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4559/disclosure/20261022554712
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4559

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比13.8％増、営業利益が55.1％増となり、最終利益も127.8％増と大幅に改善しました。通期業績予想は据え置きましたが、年間配当予想は49円から51円へ増額修正されました。

## 会社が挙げた理由

海外の主力製品アサコール、ディフィクリアや国内のビルタサが好調に推移したことが医療用医薬品事業を牽引しました。コンシューマーヘルスケア事業では、天候不順や競合品の影響でヘパリーゼ群などが苦戦した一方、ローヤルゼリー群や海外のコンドロイチンバルク事業が伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":45461,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":5646,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 経常利益: {"value":5191,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3959,"unit":"百万円","yoy_pct":127.8}
- １株当たり当期純利益: 89.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":60.3}
- 総資産: {"value":178816,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":111314,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5642176,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1389490,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3166016,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29034745,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":51,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4249750,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: Tillotts Pharma AGがAenova Holding GmbHからHaupt Pharma Wülfling GmbHの全持分を取得する持分譲渡契約を2026年10月23日に締結しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家・報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 50119190
- 期末自己株式数: 6039802
- 業績の増減要因: 医療用医薬品事業ではアサコール、ディフィクリア、ビルタサが好調に推移しました。コンシューマーヘルスケア事業では天候不順や競合品の影響でヘパリーゼ群などが苦戦した一方、ローヤルゼリー群や海外のコンドロイチンバルク事業が伸長しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は45,461百万円、通期予想は95,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は5,646百万円、通期予想は13,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13.8％増、営業利益55.1％増、経常利益95.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益127.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高45,461百万円（前年同期比13.8％増）、営業利益5,646百万円（同55.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,646百万円、経常利益5,191百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,959百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益13,000百万円、対前期増減率5.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当49.00円、2027年3月期予想51.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療用医薬品事業のセグメント利益は3,422,072千円から5,883,986千円、コンシューマーヘルスケア事業は3,170,897千円から2,968,420千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高45,461,283千円・営業利益5,646,814千円、前年同期の売上高39,960,908千円・営業利益3,641,113千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期62.1％、2026年3月期60.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,642百万円のプラス、前年同中間期比22億52百万円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アサコール」並びに「ディフィクリア」が好調に推移し業績を牽引、「ビルタサ」が好調に推移。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「医療用医薬品事業315億38百万円（前年同期比20.3％増）、コンシューマーヘルスケア事業138億48百万円（同1.3％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「天候不順や競合品の影響」、「ＯＴＣ医薬品市場全体の成長が鈍化」および「新シリーズ…を発売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移する見込み」、「為替相場の先行きが不透明な状況」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高45,461百万円、営業利益5,646百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の先行きが不透明な状況であることから、為替差損益の発生は織り込んでおりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」、「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「取得による企業結合」、「2026年10月23日…付けで持分譲渡契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家・報道機関向け）」。」）
