# コア事業の顧客増加と営業エリア拡大｜中京医薬品（4558）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ヘルス・ケア事業（家庭医薬品等販売事業小売部門）は当社のコア事業であり、お客様と直接「ふれあう」強みを活かし消費者ニーズを創発する商品・サービスの開発を行い、地域に密着してお客様の満足を図りながら更なる顧客の増加と営業エリアの拡大を行います。」 — 小売部門をコア事業と明示し、商品・サービス開発、顧客増加、地域拡大を組み合わせている。 (https://komori.app/company/4558/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「ヘルス・ケア事業（家庭医薬品等販売事業小売部門）は当社のコア事業であり、お客様と直接「ふれあう」強みを活かし消費者ニーズを創発する商品・サービスの開発を行い、地域に密着してお客様の満足を図りながら更なる顧客の増加と営業エリアの拡大を行います。」 — 小売部門をコア事業とし、商品・サービス開発を通じた顧客基盤と営業地域の拡大を引き続き目標としている。 (https://komori.app/company/4558/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「小売部門においては、前期開設した上越営業所・久留米営業所の他、全社的に既存営業所内での新規顧客開拓を行い、顧客基盤の整備と顧客先への商品委託に重点を置き、お客様本位の営業に努めてまいりました。」 — 営業所展開、新規顧客開拓、顧客基盤整備を通じた顧客増加の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ヘルス・ケア事業（家庭医薬品等販売事業小売部門）は当社のコア事業であり、お客様と直接「ふれあう」強みを活かし消費者ニーズを創発する商品・サービスの開発を行い、地域に密着してお客様の満足を図りながら更なる顧客の増加と営業エリアの拡大を行います。」 — 小売部門をコア事業とし、商品・サービス開発を通じた顧客基盤と営業地域の拡大を引き続き目標としている。 (https://komori.app/company/4558/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「ヘルス・ケア事業（家庭医薬品等販売事業小売部門）は当社のコア事業であり、お客様と直接「ふれあう」強みを活かし消費者ニーズを創発する商品・サービスの開発を行い、地域に密着してお客様の満足を図りながら更なる顧客の増加と営業エリアの拡大を行います。」 — 小売部門をコア事業とし、商品・サービス開発を通じた顧客基盤と営業地域の拡大を引き続き目標としている。 (https://komori.app/company/4558/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「ヘルス・ケア事業（家庭医薬品等販売事業小売部門）は当社のコア事業であり、お客様と直接「ふれあう」強みを活かし消費者ニーズを創発する商品・サービスの開発を行い、地域に密着してお客様の満足を図りながら更なる顧客の増加と営業エリアの拡大を行います。」 — 小売部門をコア事業とし、商品・サービス開発を通じた顧客増加と営業地域拡大を引き続き目標としている。 (https://komori.app/company/4558/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「売上高につきましては、家庭医薬品等販売事業の小売部門において、顧客の世代交代に対応するため全社的に新規開拓を行い、総顧客軒数は概ね維持する事が出来たものの継続顧客の減少を補うだけの新規顧客への販売が伸びず、減収となりました。」 — 全社的な新規開拓を行ったものの、総顧客軒数は増加せず、継続顧客の減少を新規顧客への販売で補えなかったと記載している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「売上高につきましては、家庭医薬品等販売事業の小売部門において、季節商品の遠赤寝具やギフトなどの販売に注力しましたが、新規顧客への販売が伸びず、減収となりました。」 — 季節商品の販売に注力したものの、新規顧客への販売が伸びず減収となった。顧客増加・営業エリア拡大の目標に対する停滞が続いている。 (https://komori.app/company/4558/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「売上高は、人手不足と直営営業所のＦＣ化により、前事業年度に比べ6.4％減の5,493百万円となりました。」 — 顧客増加・営業エリア拡大を掲げる一方、人手不足と直営営業所のFC化が減収要因となった。 (https://komori.app/company/4558/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 悪化 「売上高につきましては、営業人員の不足は、社員の補充により解消したものの新入社員の人材育成に時間を要する為、減収となりました。また、西日本豪雨や北海道での地震等により営業活動に少なからず影響もありました。その結果、当第２四半期における売上高は2,541百万円（前年同期比4.8％減）」 — 営業人員不足は補充により解消した一方、新入社員の育成負担や自然災害の影響により減収となり、顧客基盤拡大を含む小売事業の進展に悪影響が表れている。 (https://komori.app/company/4558/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「売上高につきましては、営業人員の不足は、社員の補充により解消したものの新入社員の人材育成に時間を要する為、減収となりました。また、西日本豪雨や北海道での地震等により営業活動に少なからず影響もありました。」 — 営業人員の補充により不足は解消した一方、新入社員の育成期間と自然災害の影響により減収となり、顧客増加・営業拡大に向けた小売事業の進展に影響が続いている。 (https://komori.app/company/4558/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「売上高は、人手不足と直営営業所のＦＣ化により、前事業年度に比べ4.3％減の5,255百万円となりました。」 — 顧客増加・営業エリア拡大を掲げる一方、人手不足と直営営業所のFC化により全社売上高が4.3％減少した。 (https://komori.app/company/4558/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「顧客先への訪問軒数は増加したものの担当地域を変更したことにより減少となりました。その結果、当第１四半期における売上高は1,270百万円（前年同期比7.5％減）」 — 顧客先への訪問軒数は増加したものの担当地域変更により売上高が減少し、顧客増加・営業エリア拡大に向けた進展に影響が表れている。 (https://komori.app/company/4558/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「小売部門においては、地域毎の戦略を実行していくために、全国の営業社員が担当する地域の整備と直行・直帰の導入により営業時間の確保と営業効率の改善を行いました。また、顧客先への商品委託を強化することにより、営業人員で左右されない顧客主導の安定的な収益基盤の確立を目指しました。そのため第２四半期（７～９月）においては、営業人員が減少したものの前年同期と比べ売上高は概ね前年を維持することに繋がりました。」 — 営業人員が減少する中、商品委託の強化等により第2四半期の売上高を概ね前年水準に維持し、顧客主導の安定的な収益基盤の確立を目指している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、顧客先への商品委託を強化することにより、営業人員で左右されない顧客主導の安定的な収益基盤の確立を目指しました。その結果、第３四半期（10～12月）においては、営業人員が減少したものの前年同期と比べ売上高は前年を上回りました。」 — 営業人員の減少下でも顧客先への商品委託強化により第3四半期の売上高が前年同期を上回ったが、顧客数・営業エリア拡大そのものの新たな数値進展は記載されていない。 (https://komori.app/company/4558/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「売上高は、前事業年度に比べ1.7％減の5,166百万円となりました。これは主に、家庭医薬品等販売事業（小売部門）において中期経営計画や創業70周年における新商品の販売や直行・直帰の導入による営業効率の改善等を行いましたが、営業人員の減少もあり売上高は減少いたしました。その結果、家庭医薬品等販売事業（小売部門）は前事業年度に比べ3.0％減の3,898百万円」 — 顧客増加・営業エリア拡大を掲げる小売部門で、新商品販売や直行・直帰を進めた一方、営業人員の減少により小売売上高は前期比3.0％減となった。 (https://komori.app/company/4558/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「成長戦略投資として６月より広島県に広島営業所を新規出店し、新たな顧客獲得に取り組みました。」 — 顧客増加・営業エリア拡大の目標に対し、広島営業所の新規出店という具体的な展開を記載している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「小売部門においては、中期経営計画にある「事業基盤の強化」として配置薬などを委託強化することにより営業人員で左右されない顧客主導型の安定した販売による収益基盤の確立や全顧客への新規販売と継続的な販売に取り組みました。」 — 配置薬の委託強化、新規販売・継続販売を通じた顧客主導型の収益基盤確立を継続している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「配置薬などを委託強化することにより営業人員で左右されない顧客主導型の安定した販売による収益基盤の確立や全顧客への新規販売と継続的な販売に取り組みました。」 — 商品委託の強化、全顧客への新規販売・継続販売を通じた顧客基盤と収益基盤の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「更に成長戦略投資として４月より茨城県につくば営業所を新規出店し、新たな顧客獲得に取り組みました。」 — 顧客増加・営業エリア拡大の目標に対し、つくば営業所の新規出店という具体的な展開を記載している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「しかしながら、家庭医薬品等販売事業において、前期からお客さまの感染症予防の意識は高まったものの、除菌アルコール商品やマスク等の品薄状態が解消されていることや、その受注が後に繰延される予測のもと、売上高、セグメント利益は減少しました。その結果、売上高は2,302百万円（前年同期比11.7％減）、セグメント利益9百万円（前年同期比87.5％減）となりました。」 — 顧客増加・営業エリア拡大を掲げる小売・卸売事業で、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4558/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「更に成長戦略投資として、４月につくば営業所（茨城県）、11月に佐賀営業所（佐賀県）に新規出店し、顧客基盤の拡大に努めました。」 — 顧客増加・営業エリア拡大の目標に対し、つくば営業所に加えて佐賀営業所を新規出店した。一方、家庭医薬品等販売事業の売上高・セグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4558/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「家庭医薬品等販売事業小売部門（ヘルス・ケア事業）は当社の中核事業であり、営業人員の積極的な採用はもとより、更なる新規出店や新規顧客開拓に注力いたします。」 — 中核小売事業について、新規出店・新規顧客開拓を課題として明示し、当年度にはつくば営業所・佐賀営業所の開設と約2万軒の新規顧客増加を記載している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また成長戦略として、新たに顧客営業権（のれん）を購入し、静岡県に藤枝営業所、沼津営業所、伊東営業所、浜松西営業所の新規出店を致しました。」 — 顧客増加・営業エリア拡大の目標に対し、顧客営業権の購入と静岡県内4営業所の新規出店を実施した。 (https://komori.app/company/4558/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また成長戦略として、顧客営業権（のれん）を購入し、６月より静岡県に藤枝営業所、沼津営業所、伊東営業所、浜松西営業所の新規出店を致しました。」 — 顧客営業権の購入と静岡県内4営業所の新規出店による顧客・営業地域拡大を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また成長戦略として、顧客営業権（のれん）を購入し、６月より静岡県に藤枝営業所、沼津営業所、伊東営業所、浜松西営業所を新規出店し売上高の増加に貢献しました。」 — 顧客増加・営業エリア拡大の目標に対し、顧客営業権の購入と静岡県内4営業所の新規出店が売上高の増加に貢献したと記載している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「家庭医薬品等販売事業小売部門（ヘルス・ケア事業）におきましては、藤枝営業所、沼津営業所、伊東営業所、浜松西営業所を新規出店しました。前事業年度に引き続き、顧客営業権を購入し、新規顧客が約２万軒増加いたしました。」 — 小売部門の顧客増加・営業エリア拡大について、静岡県内4営業所の新規出店と約2万軒の新規顧客増加を記載している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「小売部門においては、事業基盤の強化として配置薬などの委託販売を推進することにより安定した収益基盤の確立や新たな顧客への販売と継続的な販売に取り組みました。」 — 配置薬の委託販売、新規顧客への販売、継続販売を通じた顧客基盤・収益基盤の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「小売部門においては、事業基盤の強化として配置薬などの委託販売を推進することにより安定した収益基盤の確立や新たな顧客への継続的な販売に取り組みました。」 — 配置薬の委託販売、新規顧客への販売、継続販売を通じた顧客基盤・収益基盤の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「小売部門においては、事業基盤の強化として配置薬などの委託販売を推進することにより安定した収益基盤の確立や新たな顧客への継続的な販売に取り組みました。」 — 配置薬の委託販売、新規顧客への継続販売、安定収益基盤の確立を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/4558/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2024年２月
東京都府中市に府中営業所を設置し、東京都に初めて進出」 — 顧客増加・営業エリア拡大の目標に対し、府中営業所の設置と東京都への初進出を実施した。 (https://komori.app/company/4558/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「しかしながら、売上高やセグメント利益においては、一人当たりの生産性は向上したものの、営業人員の不足により減少となりました。」 — 一人当たりの生産性は向上した一方、営業人員不足により小売部門の売上高・セグメント利益が減少した。 (https://komori.app/company/4558/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その結果、既存顧客への付加価値や販売効率の向上、更に新規顧客開拓の進展に繋がりました。」 — 既存顧客への付加価値向上・販売効率向上に加え、新規顧客開拓の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「事業基盤の強化として、配置薬などの委託販売を推進することにより、安定した収益基盤の確立と、新たな顧客への販売、継続的な販売に取り組みました。」 — 配置薬等の委託販売、新規顧客への販売、継続販売を通じた顧客基盤・収益基盤の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「引き続き、顧客営業権（のれん）を購入し、新規顧客が約２万軒増加いたしました。」 — 顧客営業権の購入と約2万軒の新規顧客増加を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4558/filing/2025-fy)
- 2026-11-05 前進 「当社ヘルス・ケア事業の事業規模拡大、付加価値向上に寄与するものと判断したことから本事業を譲り受けることを決議いたしました。」 — 一般家庭向け配置薬の顧客を対象とする事業譲受を決定し、顧客拡充の施策を前進させた。 (https://komori.app/company/4558/disclosure/20261104563520)
