# 中京医薬品（4558） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4558/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-24
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4558
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YJGX.pdf

## 要点

当事業年度の有価証券報告書が提出され、前事業年度からの業績・財政状態およびキャッシュ・フローの推移が示されています。また、健康経営などの取組みや、資金調達・設備投資の状況、買収防衛策（買収防衛策）の内容と体制も記載されています。

## 事業

当社は、主に家庭医薬品等販売事業（小売部門・卸売部門）と売水事業部門を軸に事業を展開しており、これらの商品を自社ブランドとして外部へ生産委託する形で提供しています。小売部門と卸売部門は家庭医薬品等販売事業として顧客へ配置販売・卸売販売を実施し、売水事業部門はミネラルウォーターの製造販売を行っています。これら2部門に加え、その他として保険商品等の取扱いも行っています。事業系統図上では以下の3区分が主要セグメントに対応します。- 家庭医薬品等販売事業（小売部門・卸売部門）- 売水事業部門- その他（主に保険商品等）当期の注目点として、サステナビリティ経営を中核とする中期計画の推進、新規出店・EC等の販路拡大、PB商品の企画・開発、EC事業の拡大、プラントのリニューアルと生産性向上、健康経営の推進などが挙げられます。

## 数字

- 設備投資: 47百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円
- 従業員数: 298人

## セグメント

- 小売部門 / 売上高 4百万円
- 卸売部門 / 売上高 0百万円
- 売水部門 / 売上高 1百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 日本 / 売上高 37百万円
- 日本 / 売上高 7億円
- 日本 / 売上高 5億円
- 日本 / 売上高 3億円
- 日本 / 売上高 0百万円
- 日本 / 売上高 66百万円
- 日本 / 売上高 5億円
- 日本 / 売上高 4億円
- 日本 / 売上高 7億円
- 日本 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 99百万円
- 日本 / 売上高 3億円
- 日本 / 売上高 0百万円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-24）では、中期計画の重要施策として、売水事業のプラントリニューアル、営業拠点の強化、新規出店・EC拡大、PB商品の企画開発とOEM提案、AI・DX活用、健康経営/SDGs、ならびに新人事制度の継続が明示された。加えて、小売部門でサテライトオフィスの開設が新たな取り組みとして挙げられた。

- + サテライトオフィス開設による顧客接点

### 製品

本提出書類でPB商品の具体名として「ワンダークロス」が新たに登場し、既存PB商品の2件および主力カテゴリ（配置薬・保健品・ドリンク・医療品・日用雑貨・生活流通品・ミネラルウォーター・保険商品等）について記載が再掲された。あわせて「新規PB商品開発・販促展開（EC連携含む）」が新たな創出・拡販の文脈として提示された。

- + ワンダークロス
- + 新規PB商品開発・販促展開

### 技術

提出書類（2026-06-24）において、デジタル化推進とITシステム投資、サイバーセキュリティ強化、AIの研修・活用調査が明示されている。既存エントリではDX施策（業務デジタル化）とサイバーセキュリティ対策、営業支援・教育・コミュニケーションのIT活用へ言及を追記し、新規にAI活用・研修調査を追加した。

- + AI活用・研修調査

### 資本配分

2026-06-24提出書類により、設備投資（主要拠点の機械・装置等）と普通株式配当（年2回・中間・期末）の最新年度分が更新された。加えて、営業CFでの取り崩しと不足分の有利子負債による補填という資金調達方針、および短期・長期借入金とリース債務の残高開示が新たに確認できるため、負債による資金調達を表す資本配分項目を追加した。

- + 有利子負債による資金不足の補填方針

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-06-24）では、既存の人材育成・女性活躍・健康経営/スポーツ認定・きずなASSISTおよびSport in lifeコンソーシアム加盟に関する言及が確認できるため既存エントリへ追記した。あわせて、PB商品企画・EC拡大・DX/サイバー強化・プラントのリニューアルといった新たな能力構築テーマが明示されたため、新規エントリを追加した。

- + PB商品企画・開発
- + EC事業の拡大
- + DX推進とサイバー強化
- + プラントのリニューアル

## 会社自身の言葉

### 健康経営・人材育成・社会貢献/ESG

- 「2026年3月時点で「健康経営優良法人2026（大規模法人）」7年連続認定」 — 健康経営優良法人2026（大規模法人）の7年連続認定（2026年3月時点）
- 「「スポーツエールカンパニー2026」6年連続認定、ブロンズ」 — スポーツエールカンパニー2026の連続認定とブロンズ
- 「2026年3月時点で「健康経営優良法人2026（大規模法人）」7年連続認定
- 「スポーツエールカンパニー2026」6年連続認定、ブロンズ」 — 健康経営優良法人2026（大規模法人）の7年連続認定（2026年3月時点）
- 「SDGsの取り組み、健康経営の推進。2026年3月時点で「健康経営優良法人2026（大規模法人）」7年連続認定」 — SDGs/健康経営の推進と健康経営優良法人2026（大規模法人）の7年連続認定
- 「人財育成計画
- 新人事制度の導入と継続的な見直し
- 1on1面談の仕組み化、組織連携による採用強化、階層別教育の整備」 — 人財育成計画（新人事制度、1on1面談、採用強化、階層別教育）
- 「「きずなASSIST」等の国際社会貢献活動継続」 — 国際社会貢献活動（きずなASSIST等）の継続
- 「管理職に占める女性労働者の割合: 16.1%」 — 管理職に占める女性労働者の割合（16.1%）
- 「国際社会貢献活動「きずなASSIST」等の連携」 — 国際社会貢献活動（きずなASSIST等）に関する連携
- 「Sport in life コンソーシアム加盟」 — Sport in lifeコンソーシアムへの加盟
- 「その他の取り組みとして、... 健康経営、福利厚生の向上、女性活躍推進、AI・DX活用」 — 健康経営、福利厚生向上、女性活躍推進、AI・DX活用などの取組み

### 部門別の事業戦略・商品/販路（PB・EC・OEM・配置販売等）

- 「家庭医薬品等販売事業小売部門（ヘルス・ケア事業）:
    - 組織風土の改革、販売プロセスの変革、生産性・収益性の向上、顧客価値の向上、新規顧客獲得、サテライトオフィスの開設」 — 小売部門（ヘルス・ケア事業）の重要施策：組織風土改革等、サテライトオフィス等
- 「家庭医薬品等販売事業卸売部門（ライフ・ケア事業）:
    - PB商品の企画・開発・販売、OEM提案、EC事業拡大、教育・採用、マーチャンダイジング強化」 — 卸売部門（ライフ・ケア事業）の重要施策：PB企画・開発、OEM提案、EC拡大、教育・採用等
- 「売水事業部門（アクアマジック事業）:
    - 新規顧客開拓、代理店の開拓・支援、OEM製造受注拡充、プラントのリニューアル、生産性・品質向上」 — 売水事業部門（アクアマジック事業）の重要施策：新規顧客、代理店、OEM、プラントリニューアル等
- 「これらの商品を自社ブランドとして外部へ生産委託する形で提供しています。」 — 自社ブランドとして外部生産委託で提供する方針
- 「PB商品の企画・開発・販売、OEM提案、EC事業拡大、教育・採用、マーチャンダイジング強化」 — PB商品の企画・開発・販売、OEM提案、EC事業拡大、教育・採用、マーチャンダイジング強化
- 「新規PB商品開発・販促展開（EC連携含む）」 — 新規PB商品開発・販促展開（EC連携含む）
- 「新規出店・EC等の販路拡大、PB商品の企画・開発、EC事業の拡大」 — 新規出店・EC等の販路拡大、PB企画・開発、EC事業拡大
- 「色移り防止シート」 — 色移り防止シート
- 「クレンジングタオル」 — クレンジングタオル
- 「新規出店・EC等の販路拡大」 — 新規出店・EC等による販路拡大
- 「小売部門・卸売部門は家庭医薬品等販売事業として顧客へ配置販売・卸売販売を実施」 — 小売部門・卸売部門での配置販売・卸売販売の実施
- 「ミネラルウォーター」 — ミネラルウォーター
- 「ワンダークロス」 — ワンダークロス
- 「常備配置薬」 — 常備配置薬
- 「保健品」 — 保健品
- 「ドリンク」 — ドリンク
- 「医療品」 — 医療品
- 「日用雑貨」 — 日用雑貨
- 「保険商品等」 — 保険商品等
- 「小売部門・卸売部門）と売水事業部門を軸に事業を展開」 — 事業の軸（小売部門・卸売部門と売水事業部門）
- 「生活流通品 等」 — 生活流通品等

### 投資・設備/IT・資金面の具体策（投資と資金調達方針等）

- 「プラントのリニューアルと生産性向上」 — プラントのリニューアルと生産性向上
- 「次なる成長投資:
    - ヘルス・ケア顧客拡大、アクアマジック販売エリア拡大、本社・半田ウォーターショップ建替」 — 次なる成長投資：ヘルス・ケア顧客拡大、アクアマジック販売エリア拡大、本社・半田ウォーターショップ建替
- 「資金調達方針は営業キャッシュ・フローで資金を取り崩し、不足分を有利子負債で賄う形」 — 資金調達方針（営業キャッシュ・フローで取り崩し、不足分は有利子負債）
- 「設備投資総額: 47百万円
  - 主な内訳: 機械及び装置の増加38百万円」 — 設備投資総額（47百万円）と主な内訳（機械及び装置の増加38百万円）
- 「指名・報酬諮問委員会を設置、社外取締役を主要メンバーとする構成」 — 指名・報酬諮問委員会の設置（社外取締役を主要メンバーとする構成）
- 「ITシステム投資、リモートワーク・オンライン会議等のデジタル化推進、サイバーセキュリティ強化、AIの研修・活用調査等」 — ITシステム投資・デジタル化推進・サイバーセキュリティ強化・AI調査等
- 「内部統制の整備・リスク管理体制を強化」 — 内部統制の整備・リスク管理体制の強化
- 「本社: アクアマジックサーバー（オペレーティング・リース）1式」 — 本社のアクアマジックサーバー（オペレーティング・リース）1式
- 「半田ウォーターショップ（売水事業部門・工場）」 — 半田ウォーターショップ（売水事業部門・工場）
- 「鈴鹿ウォーターショップ（売水事業部門・事務所・工場）」 — 鈴鹿ウォーターショップ（売水事業部門・事務所・工場）

### リスク/規制・外部環境・株主還元（配当）

- 「許認可・登録・届出の取得・更新（薬機法関連、各都道府県知事の許認可等）を実施」 — 許認可・登録・届出の取得/更新（薬機法関連等）
- 「薬機法をはじめとする規制強化・変更の影響が業績・財務に影響を及ぼす可能性あり。」 — 薬機法をはじめとする規制強化・変更が業績・財務に影響し得る旨
- 「当事業年度の配当は1株当たり5円（うち中間配当2.5円）を実施予定」 — 当事業年度の配当（1株当たり5円、うち中間2.5円）
- 「新人事制度の導入と継続的な見直し
- 1on1面談の仕組み化、組織連携による採用強化、階層別教育の整備」 — 新人事制度の導入と継続的な見直し、1on1面談の仕組み化など
- 「円安による原材料・エネルギー価格の高騰が物価上昇を招く可能性がある旨の言及あり。」 — 円安による原材料・エネルギー価格高騰が物価上昇の可能性
- 「インフレリスクによる消費者購買意欲の不透明感、景気の先行き不確実性に言及。」 — インフレリスクによる消費者購買意欲の不透明感、景気の先行き不確実性
- 「国家間の紛争の長期化が経営環境に影響を及ぼす可能性がある旨の言及あり。」 — 国家間の紛争の長期化が経営環境に影響し得る旨
- 「自然災害・人口動態・労働市場の変化等、企業活動に影響を与える外部要因の記載あり。」 — 自然災害・人口動態・労働市場の変化など外部要因の記載
