# 中京医薬品（4558） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4558/disclosure/20261104563520
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4558

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.2％増となった一方、営業利益は30.3％減、経常利益は38.0％減、中間純利益は63.8％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は、従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

会社は、為替の不安定な推移に伴う原材料・エネルギー価格の高止まり、物流コストの上昇、人件費の増加など、厳しいコスト環境を説明しています。また、中間純利益については、法人税等調整額11百万円を計上したためとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":3362,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.8}
- １株当たり当期純利益: 0.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.2,"前期末":48.8}
- 総資産: {"value":5484,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2588,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-91656,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":103149,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":171122,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1139328,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22926,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券償還損","value":38,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 前花薬品株式会社の一部地域の保有する顧客を譲り受ける事業譲受を決議し、2026年10月30日に事業譲渡契約を締結。企業結合日は2027年1月1日で、取得原価等は非開示または算定中。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11660734
- 期末自己株式数: 970415
- 業績の増減要因: インバウンド等による需要回復がある一方、原材料・エネルギー価格、仕入・物流価格、採用・人件費の高止まりが継続。販売価格改定、商品開発・リニューアル、配置薬などの委託販売、ストアPB拡大・クロスセル、夏季商品・熱中症対策商品の販売に取り組んだ。売水事業では主力12Lボトルが堅調だったが、水関連商品の売上は前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は3,362百万円、通期予想売上高は6,150百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高3,362百万円、営業利益22百万円。通期予想は売上高6,150百万円、営業利益133百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.2％増、営業利益は30.3％減、経常利益は38.0％減、中間純利益は63.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,362百万円、前年同期比1.2％増。営業利益22百万円、前年同期比30.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22百万円、経常利益25百万円、中間純利益10百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想133百万円、対前期増減率4.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計5.00円、2027年3月期予想5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券償還損 38千円」「特別利益合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「家庭医薬品等販売事業のセグメント損失は29百万円、前年同期は27百万円。売水事業部門のセグメント利益は前年同期比13.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益および各増減率の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期47.2％、2026年3月期48.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △91,656千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高止まり、物流コストの上昇や人手不足に起因する人件費の増加」および「販売価格等の改定を実施」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売価格改定、商品開発、PB拡大、クロスセル、コスト上昇などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料やエネルギー価格の高止まり」「物流コストの上昇」を記載し、自社施策として「販売価格等の改定」「商品開発やリニューアル」「クロスセル」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」の対象期間と、売上高3,362百万円、営業利益22百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の不安定な推移」「原材料やエネルギー価格の高止まり」「物流コストの上昇」「人件費の増加」「インフレリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期中間期と2026年3月期中間期の数値、および「対前年中間期増減率」を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月13日開催の取締役会において、前花薬品株式会社の一部地域の保有する顧客を譲り受けることを決議し、2026年10月30日に事業譲渡契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画』の重要取り組み方針の一つとして、『顧客の拡充・新規営業所の開設』を掲げ」。」）
