# 中京医薬品（4558） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4558/disclosure/20260512526014
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4558

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回った。2027年3月期は、売上高を減収と見込む一方、営業利益・経常利益・当期純利益は増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

販売価格等の適正化、新商品・リニューアル商品の投入、委託販売・ストアPB・クロスセル・ECの強化、猛暑による水の需要増加などにより、販売拡大や利益率の改善を図った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":6569,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2}
- １株当たり当期純利益: 7.84円
- 売上高営業利益率: 1.9％
- 自己資本比率: {"当期末":"48.8％","前期末":"49.9％"}
- 総資産: {"value":5285,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2578,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":99,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-300,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":81,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":956,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"当期純利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 63.7％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46520,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":24260,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（家庭医薬品等販売事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4257,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":859,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":24260,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 11,660,734株
- 期末自己株式数: 985,257株
- 業績の増減要因: 販売価格等の適正化、新商品・リニューアル商品の投入、営業社員研修・プロモーター制の強化、ストアPBの拡大、クロスセル、EC事業の強化、猛暑等による水の需要増加など。法人税等調整額△13百万円も当期純利益の増加要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が『2026年３月期 決算短信』で、業績の対象期間は『2025年４月１日～2026年３月31日』。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高6,569百万円（前年同期比4.2％増）、営業利益127百万円（同20.2％増）、経常利益139百万円（同18.9％増）、当期純利益83百万円（同85.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業利益は同20.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益127百万円、経常利益139百万円、当期純利益83百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益は133百万円（前年比4.4％増）、2026年3月期の営業利益は127百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は5.00円、2027年3月期予想も5.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針は『安定的かつ継続的な配当の維持・向上を基本』とし、『企業業績、中長期的な成長性、純資産配当率等を総合的に判断』すると記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は固定資産除却損859千円、減損損失24,260千円、合計25,120千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に『減損損失24,260千円』、セグメント注記に『家庭医薬品等販売事業24,260千円』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は小売部門73,906千円、卸売部門△22,058千円、売水事業部門75,576千円。売水事業部門は前年同期比8.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期1.9％、2025年3月期1.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は48.8％（前事業年度末49.9％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは99百万円（前年同期は31百万円の増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『販売価格等の適正化を実施し、収益性の改善に努めました』『販売価格等の改定が定着し、利益率の改善に繋がりました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として『販売価格等の改定』『商品開発や既存商品のリニューアル』『水（12Ｌボトル）の受注が急増』などが記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『販売価格等の適正化』『商品開発や既存商品のリニューアル』『ストアＰＢの拡大やクロスセル』『ＥＣ事業も強化』など自社施策が詳細に記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『その結果、当事業年度における売上高は…となりました』と記載する一方、次期については『…を見込んでおります』とし、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期の業績について対象期間と各利益の金額・前年同期比が記載され、2027年3月期の予想についても金額・前年比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢に伴う地政学的リスクや国際情勢の変化、為替や物価の動向』『賃金並びに金利の上昇』『人手不足』『サイバーセキュリティ対策』『大規模災害』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期と2025年3月期について、前年同期比の業績数値が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注も順調に推移しました』『受注が急増した』との記述はあるが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には12Ｌボトルや新プラントへの言及はあるが、店舗数・顧客数・契約数・稼働率などの数値指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画「Challenge to Change !(変化への挑戦)」を掲げ』、『これまで進めてきたふれあい業のビジネスモデルは着実に進展しており』と記載。」）
