# カイノス（4556） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4556/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-02
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4556
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BLNX.pdf

## 事業

本報告書は、臨床検査薬の製造および販売を主たる事業とする企業（カイノス、証券コード: 4556）について、第42期第2四半期累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日まで）および第43期第2四半期累計期間（平成29年4月1日から平成29年9月30日まで）に関する事業運営状況・財務状態を開示したものである。臨床検査薬業界全体としては市場は横ばいから微増ながらも依然として価格競争の影響を受け厳しい状況が継続している。国内経済は設備投資が底堅く推移する一方、海外経済は中国・欧州の不透明感、米国の政権運営・地政学的懸念などにより予断を許さない状況である。第2四半期累計期間の売上高は20億6百万円（前年同期比14.8％減）、生化学検査分野の肝機能検査試薬・腎機能検査試薬が堅調に推移したことから、免疫検査分野の輸血関連試薬は堅調に推移する一方、アレルギー検査試薬は競合品の影響を受けたことにより減少した。その他の分野では特許期間の終了によりロイヤリティ収入が減少した。今後は生化学検査分野および免疫検査分野の製品拡販を継続するとしている。主要な契約の新規締結はなく、将来の事業方針・計画には変更が無い旨が記されている。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円
- 設備投資: 46百万円
- フリーキャッシュフロー: 31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
