# カイノス（4556） Flowers株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果、並びに、親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4556/disclosure/20260325589292
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4556

## 何が変わったか

Flowers株式会社による公開買付けが成立し、3,223,919株が買い付けられることになった。決済開始日にFlowers株式会社とデンカ株式会社がカイノスの親会社となり、Flowers株式会社が筆頭株主となる一方、旭化成ファーマ株式会社と杉山晶子氏の株主上位 status が変わる。

## 会社が挙げた理由

公開買付けへの応募株式数が買付予定数の下限1,990,000株以上となり、公開買付けが成立したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: Flowers株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果、並びに、親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動
- 発生日: 2026年3月25日（公開買付け終了日）及び2026年3月31日（決済の開始日・異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月26日（当社が公開買付者より公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社カイノス、Flowers株式会社、デンカ株式会社、旭化成ファーマ株式会社、杉山晶子氏
- 対象拠点・対象製品: 株式会社カイノスの普通株式
- 原因: 公開買付けへの応募株式数が買付予定数の下限以上となり、公開買付けが成立したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け及びその決済手続
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所、金融商品取引法上の関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: Flowers株式会社：議決権0個・所有割合なし。デンカ株式会社：議決権0個・所有割合なし。旭化成ファーマ株式会社：9,400個（21.13％、940,000株）、第1位。杉山晶子氏：4,450個（10.00％、445,000株）、第2位。基準日は主に2026年3月31日の異動前。
- 異動後の議決権所有割合: Flowers株式会社：32,239個（72.46％、3,223,919株）、第1位。デンカ株式会社：合算対象分32,239個（72.46％、3,223,919株）。旭化成ファーマ株式会社：9,400個（21.13％、940,000株）、第2位。杉山晶子氏：該当なし。異動日は2026年3月31日予定。
- 今後の見通し: 公開買付者は、公開買付者及び旭化成ファーマ株式会社を株主とするための一連の手続を予定している。当該手続が実施された場合、カイノス株式は東京証券取引所スタンダード市場から上場廃止となる予定。具体的な手続及び実施時期は、公開買付者と協議の上、決定次第速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後の具体的な手続及びその実施時期等について、決定次第速やかに公表する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「当該手続が実施された場合には、当社株式は東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けは成立しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社株式3,223,919株の応募があり」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止した業務に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金銭的な影響額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月25日をもって終了いたしました」「2026年3月31日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Flowers株式会社」「デンカ株式会社」「旭化成ファーマ株式会社」「杉山晶子氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「応募された当社株式3,223,919株」「買付予定数の下限（1,990,000株）」「2026年3月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「応募された当社株式3,223,919株」「議決権の数32,239個（72.46％、3,223,919株）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後の具体的な手続及びその実施時期等については、公開買付者と協議の上、決定次第速やかに公表いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年2月6日付で公表した『Flowers株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本公開買付け後の方針等及び今後の見通しについては、公開買付者らが2026年2月6日に公表した…内容から変更はありません。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会等に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「決済が行われた場合には」「当該手続が実施された場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「Flowers株式会社…が…当社の普通株式に対する公開買付けを実施」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主に異動が生じる見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「訴訟・行政処分等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「公開買付けの成立及び株主構成の変更を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
